2012/05/16

意外な面白さがあるのが『影』です

私たちが信楽に行っていた少しに間に、yutakaさんとKAZOKUの面々は、とっても忙しくしていたようです。いろいろなものがギャラリーに搬入され始めました。

搬入されたものを見ると、現在使っている照明より、もう少し白い光が似合いそうです。
ギャラリー自体、少し暗めかなと思っていたので、もう少し白い照明にしても良さそうです。
同じワット数でも、白い光の方が明るく感じます。

白熱電球が効率が悪いと、一部で生産が中止されるようになり、他の灯りを良く見るようになりました。最近では青白い光の代名詞であった蛍光灯でも、さまざまな色があることに気が付きます。

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意外な面白さがあるのが『影』です。
時間とともに移ろいます。


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2012/05/11

母の家へ行く楽しみ

『KAZOKU ZAKKA展』のカードを持って、置かせていただけませんでしょうかと、これまで本やブログで紹介されていたカフェ等を訪ねると、どちらのオーナーとても魅力的なのです。
お忙しいかとは思いますが、こんな方々にお出でいただければ等と夢想しております。

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母の家へ行く楽しみの一つは、gallery yamahon を訪ねることです。思いがけず近くにありました。一人、車で訪ねます。たたずまい、また置かれているものの静けさが好きです。

ちなみに、もう一つの楽しみは、少し前に国道沿いにできた定食屋さん。新鮮な魚、揚げたてのてんぷらに季節の野菜のおかず。1000円で、お刺身もてんぷらも食べ放題なのですが、もう少し安くして(信楽なので)、食べ放題じゃなくてもいいかも、たとえばてんぷらかお刺身を選ぶとか・・・と、贅沢にも思うのです。
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2012/05/10

初めての作品展を開催することになりました

事務所に併設した小さなギャラリーで、初めての作品展を開催することになりました。
絵本のコンテストで大賞をもらった「作家1:yutaka」さんのアトリエで見た『モビール』。優しく、浮遊感があってとても魅力的でした。そのほか、思いがけないものから作った小物など・・・。皆さんに見てもらいたいと思い、お願いしました。家族で参加してくださるとのこと。
『作家2:hana』ちゃんの、「ママがいなくて、さみしかったから。」と描いた絵。一番好きな絵の一つです。展示してくれるかな?

日時:2012年5月18日(金)〜20日(日)
場所:入間市豊岡5−2−15 101A d-lab gallery (デザイン・ラボ一級建築士事務所内)   

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事務所・・・まだ、手を入れなければならないところがたくさん。猫の手でも借りたいと思うものの、『注文が多い』ので、猫にも嫌われそうです。♂には、嫌われっぱなし。困ったもんだ。
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2012/05/08

良いものを作ろうとしている職人さん!?

上信越道を妙高高原で降り北へ向かう道で、運転していた♂が『馬』が見えると言ったのであわててカメラを構えました。
山の雪のない部分が、疾駆する馬のように見えました。
左から右へ駆ける馬です。

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連休の終わり、近所の書店の建築の雑誌が置かれている書籍のコーナーを覗くと、前から気になっていた建築の専門的な本を読んでいる作業服の人がいました。
その本にじっと目を通している姿が、『良いものを作ろうとしている職人さん』のように思えました。どこの工務店(?)・・・作業服の胸に名前があるかもしれない・・・見たい!つい、探してしまいました。
残念ながら解りませんでしたが、変な人と思われたかもしれません。
つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
2012/05/07

自然の脅威と美しさ

連休最後の日、突然の雷と「ヒョウ」に驚いた昨日。つくば市では、これまでになかったような規模の竜巻が、被害をもたらしました。
『オズの魔法使い』を読んだ子供のころ、竜巻はよその国の話だと思っていました。それが、遠いともいえないつくばで・・・。TVで、竜巻のため基礎がひっくり返った映像を見ながら、『今までと違う自然』を感じました。

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連休はじめ、妙高にふもとへ行ってきました。
まだ雪が残る風景の中で、降り積もった雪の重さに、人が住んでいない建物の軒が折れ、ガラスが割れている様子を目の当たりにし、厳しい自然と共存して生きることの大変さを感じました。一方で、人が制御しきれない自然の厳しいまでの美しさも感じました。
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