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2018/04/18

藤田喬平ガラス美術館にて

どこまでも続く景色。
藤田喬平ガラス美術館にて。

20180418.jpg
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美しいもの | Comments(0) | Trackback(0)
2017/04/11

気に入ったもの

三重県三重郡菰野町にあるパラミタミュージアムは行きやすい場所と言うわけではありませが、好きな美術館の一つです。

常設展示の池田満寿夫の陶の作品『般若経シリーズ』はいつ見ても見ごたえがあります。
奥様の陽子さんの顔を刻んだ線は古代の神のように思えます。

このたびは、62歳と言う若さで亡くなった『截金』の江里佐代子さんの、繊細で美しい作品が印象に残りました。
107.jpg

小ギャラリーでお皿を2枚買い求めました。
縁・皿のプロポーションがとても好きです。
歪んで・・・と作家さんが話しておられましたが、私にとっては気にならないことです。



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2014/09/05

どんな生い立ちを刻んだ木なのでしょうか?

木を塗装する場合、木目が見えるように塗装にすることが多くあります。
そうすることで、木の木目が、よりくっきりと見えてきます。

20140905.jpg

ふつうは年輪が見える面に直角に板材をとることが多いので、板は平行か、なだらかな曲線が見えることがほとんどです。
木工作家さんが作った小テーブルのこの木目!
桂の木だと聞きましたが、どんな生い立ちを刻んだ木なのでしょうか?
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2014/04/24

江州屋展

鍛鉄の作家加成幸男氏の作品を扱う江州屋展が、飯能のgallery美杉台で開催(27日まで)されているので訪ねました。

テーブルの上に端正に並べられていた『つる(吊るための金物)』の、部材の長さと細さのバランス、一つずつ違う鉄の表情・・・なんて好いんだろう!と感激しながら、帰ってきました。これを建築の一部に使いたいと考えながら。

20140424.jpg


これは外に置かれていた作品の一部。鉄は、錆も魅力です。
了承を得て撮影させてもらいました。
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2014/02/11

目から感じる音

ギャラリーでは明日から始まる作品展のために展示作業でした。
気になったのは、ガラスと鋼材で作られたスピーカー。
美しい!ただそれだけでなく、澄んだクリアな音色。(ガラスという素材からの印象なのか・・。)
久しぶりに『美しい』音を聞いたような気がしました。

20140210.jpg

作りは至ってシンプル!
シンプルなカフェに置きたいスピーカーです。
この、スピーカーを置きたい空間のイメージが広がります。
美しいもの | Comments(2) | Trackback(0)
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