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2016/11/11

柿渋

工事が進んでいる住宅の襖に江戸唐紙を使いたいと思い東京松屋へ出掛け、美しい唐紙を選びながら、ふと床の間の壁に柿渋を使いたいと思いました。

予算的にオーバーだったので、柿渋塗りに挑戦。
松屋で手に入れた鳥の子に、柿渋を塗っています。

20161111かきしぶ 005

一回塗りではムラが多く目立ったのですが・・・それも味かなと思いながら、二回目。
だいぶムラが無くなりました。
それぞれ4回塗る予定です。
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2014/02/13

ガラスの切り口の緑

ギャラリーにおられる作家さんと話していると新しいアイディアが生まれます。
こんなことができる?とか、そのようなものを作るにはこういう方法があるとか。
設計に活かせそうです。

ガラスという材料の性質も。
ほとんどのガラスの切り口は緑なのですが、それは鉄分が成せるため。緑色を無くし透明にするには、補色の赤を入れるとか教えてもらいます。

20140211.jpg

美しいので、ガラスの影を追ってしまいます。
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2013/08/20

爽やかな風が恋しくなります

古い団地の5階を訪ね玄関の扉を開けたら、型ガラスの間仕切りがありました。光を通しながら、その先への視界を遮る・・・余裕・ゆとりと言う言葉が浮かびました。

かつては、いろいろな型ガラスがありましたが、最近は種類が本当に少なくなりました。
型ガラスを使いたいときは、外国製のものに素敵にものがあります。

20130819.jpg

こんなに暑くなる前、花が咲き乱れていた空き地。
爽やかな風が恋しくなります。
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2012/11/16

木の命

長く使われてきた板戸。
朽ちた場所を直しながら使ってきたことがわかります。

20121116.jpg

木は時間がたつとこんな色になります。
しかし、これも削ると生き生きとした木肌が出てくることでしょう。
感動するほどの命です。
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2012/10/02

丁寧な工事

丁寧な左官工事の現場を見ました。

左官工事は職人さんの手によって印象が違ってきます。
平滑に仕上げる場合、左官屋さんは、上から光を当て横から光を当て、影を見ながら仕事をします。その平滑さも捨てがたいのですが、もっと素朴な職人さんの『手』の跡が残った仕事が好きです。

20121002.jpg

どのようなバランスで、大きな石を入れるのか・・・意図的に見えず、自然に仕上げる事は、結構大変な仕事です。
職人さんのセンスが試される仕事です。
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