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2009/11/30

 学習無しに誰もがわかる ピクトグラム

ピクトグラムとは、禁煙サイン、トイレの男女のサインなどでおなじみの『絵文字』です。言葉によらず、学習無しに誰もがわかることが重要で、『視覚による伝達方法』ともいえるかもしれません。

東京家政大学狭山校舎の公開講座で、ピクトグラムを製作しながらイラストレーター(パソコンソフト)を学んでいます。ピクトグラムは、公共の場所には必ずあり、建築に関係するとどこにどのようなデザインのものを取り付けるかなど、設計の仕事には欠かせないものです。
特に意識せずデザインし、設置場所を決めていたのですが、認知しやすく、学習無しで誰にでもわかるためにいろいろ考えられていることをあらためて知りました。
 ・図を単純化(イラストにならないよう)
 ・面を基本、線は出来るだけ使わない
 ・地と絵の輝度差(1:1.6)を保つなど

そして、環境を乱さないために、その場で目立ちすぎないと言うことも大事なようです。
 
hijyouguti  183

いろいろなば見かける非常口のサインは、1982年に消防庁の公募で選ばれた、多摩美術大学の教授太田幸夫氏のデザインで、ISO(世界標準化機構)で国際基準に指定されているようです。

    もう少し



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2009/11/27

拾いそびれた銀杏

数日先に迫ったコンペの締め切りのため事務所に缶詰状態だったのですが、お天気が良いのでカメラを持って近くの霞川から紅葉の美しい蓮華院へ。

まだ残る紅葉を既に撮影し終えた方が、「最近デジカメを手に入れたんだけれど・・・。」と、これまで撮影した写真を見せてくださいました。最近までは、アナログカメラを使われておられたようです。「デジタルだと消せるから、アナログに比べて、どうも緊張感がなくて・・・。」と。
液晶の小さな画面でしたが、ハッとするような構図だったり、美しい色だったり。

入間市では、観光カレンダーに掲載する写真を、公募しているようです。「入間市は、写真が上手な人が多いのでなかなか厳しいけれど。」とおしゃっていました。「『季節がわかる』のが条件」とも。

ginnnan.jpg

蓮華院では、敷き詰められた公孫樹の葉に紛れて、銀杏がたくさん落ちていました。手ぶらで出たのが悔やまれます。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/26

冬の湿度

昨日は久しぶりに暖かい日でした。
前夜の雨の適当な湿り気で、吸い込む空気が気持ちよく感じました。
秋田美人という言葉を耳にしますが、雪の多い秋田の冬の湿度が肌に良いのではと、乾いた関東に住んでみて思います。

mayumi 057

マユミの実を見ていると、暖かさを感じます。
実が、桃の花のような色だからかもしれません。

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2009/11/25

えっ!?「長期優良」が倒壊・・・日経ホームビルダーより

10月の終わりに、TVのニュースで、実験のためにつくられた木造3階建ての2棟の建物が壊れてゆくのが映っていました。何?と思った時には、もう次のニュースが流れていて、何の実験なのか気になっていました。ご覧になった方もおられることでしょう。
日経のケンプラッツでも『長期優良木造3階建てが「想定通り」倒壊』(←クリックしてください。映像があります。)というタイトルで取り上げられていましたが、日経ホームビルダーと言う建築の雑誌が今のところ一番わかりやすく書いていました。

木造3階建ての住宅に地震波を加えた実験です。
   試験体1 奥の崩壊した建物。長期優良住宅の性能の条件を満たしたもの。
   試験体2 手前の建物。同じ耐力の壁を持つが、柱と梁・土台との接合が劣ったもの。
     (ケンプラッツの映像を指しています。)
実験前の予測では、試験体2が倒壊すると考えられていたようです。実際は、早い時間に接合部が劣った試験体2が、土台から浮き上がりました。そして、最終的に倒壊したのは、試験体1です。

試験体1は、接合部が柱の変形強度より強かったため、先に柱が折れて崩壊、試験体2は先に土台との接合が破壊したため、柱の破壊が免れ、1階が崩壊せずに残っているようです。
諸条件(加える力の大きさなど)に、なぜそのような数値を使ったのかは不明ですが、本当の意味で長期優良住宅にするためには、もう少し実験・研究が必要といえるでしょう。

nuki 029

写真は、柱と貫(ぬき)で、楔(くさび)で固定する、日本の伝統的な収まりの一つです。日本の伝統的な木造の考え方は、石の上に柱を置き(地方によっては土台を置き)、柱に貫(ぬき)を通す柔構造でした。
しかし、最近の、木造建築の考え方は、変形が無いよう金物・ボード・筋交いで固めると言う構法が主流です。伝統的構法が、安全のための『計算』にのりにくい言う理由もあり、現在のような固める考え方になったようです。
現在は、建築基準法上造りにくくなっている伝統的構法による建物の構造についての実験・研究がなされている状況です。

    もう少し







つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/24

住宅の基礎配筋

住宅の基礎には、何種類かありますが、地盤・建物によって適切な方法が選択されます。べた基礎の場合、規模にもよりますが、鉄筋がこのように入っています。所々においてある小さな塊は、コンクリートを打ったとき、鉄筋が下に押され沈まないようにするためのものです。これによって鉄筋への、コンクリートのかぶり厚さを確保することができます。

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手前にぼんやり見えているのは水糸(みずいと)といい、水平に張られています。かつて建築工事(土木でも)で水平を知るために、水を張っていました。最近の現場では、水平をとるために水を使うことはありませんが、水平と言う意味で『水』と言う言葉が使われることがあります。
仕事 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/21

今日は!!!

弟から、今日の大笑いと言うタイトルで「Yahoo!のトップページにリンクが有るので、もう見ているかもしれないけれど。」と、 メールが・・・。

これは・・・!!!

出来上がったものも笑えるけれど、それに至るまでを想像!!!
近年まれに見る大笑い!!!
つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/20

クローゼットにしまう前に風を通したいジャケット

寒くなり、リビングにちょっと羽織れる物、ひざ掛けなど欲しくなってきます。そんな時、そばにクローゼットがあると便利です。また、外から帰ったご主人が、コート・上着などをリビングで脱ぐということで、クローゼットをリビングに隣接して設けた住宅が何軒かあります。
クローゼットは寝室のそばと決め付けず、暮らし方によっては、リビングのそばにあったり、洗面脱衣室のそばにあっても良いかもしれません。

また、クローゼットにしまう前に風を通したいジャケットなどを、掛けておけるスペースがあると重宝します。

kumo ryuu 5

『龍を一筆書きで描く』。昨晩、TVで放映されていました。先に描いてある頭の部分に続けて、一筆で、ゆっくりと描いていました。微妙な力の入れ具合でしょうか、一本の線が鱗がある龍の胴体に見えます。
すごいなーと感心していたら、「昔、縁日にはこういう人がいて描いていた。見たことがあるよ。」(♂)
最近の縁日では、立ち止まりたくなるような『芸』を見かけることが無くなったような気がします。バナナの叩き売りとか、結構楽しかったような記憶があります。

今日の朝の空は、一筆書きの龍のような雲でした。カメラを持って、外に出た頃にはすでに薄くなりつつあったのが残念です。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/19

収納について

書店では、収納について書かれた本が並んでいます。
中には、お店のように美しくディスプレイされたクローゼットの写真が掲載されているものもあります。きちんと、同じサイズにたたまれ、グラデーションで並べられたシャツ、靴下、下着・・・。たたみ方ももちろん紹介されています。
しかし、よほど好きな人以外にとっては、それを維持し続けることは結構大変と思いながらも、すばらしいと見入ってしまいます。

相談を受けた場合、とりあえずすべてを収納できるようにし、そこから、飾りたいものを出すようにしてはどうでしょうと提案します。掃除が得意とはいえない♀の場合、さらに、緊急時に雑多なものをしまえるクローゼットを設けます。

daikon 065

寒くなると大根が美味しくなるような気がします。大根の葉も美味しそうで・・・捨てるところはありませんね。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/18

11月18日は 『土木の日』

「11月18日は、『土木の日』だそうです。」 上棟式で、挨拶されたクライアントさんの言葉です。
上棟日の11月18日という日に、大安と言う以外にも意味合いを見出して下さり、これから進む工事を楽しみしておられるクライアントさんの家の工事が、事故もなく、つつがなく進みますように。

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甲斐武田氏の縁者が暮らす山の裾に建つ住宅です。棟が上がり、全体の大きさ、様子がわかるようになりました。

棟木には、『ミズキ(水木)』の枝を切ったものも結ばれました。火災から、この家を守るように。
仕事 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/17

空間の印象を変える階段

冷たい小雨の中、♂は、早稲田大学芸術学校へ。今日のテーマは『階段』とのことです。
階段は、建築に動きを与えるアイテムです。廻り階段にするのか、一直線の鉄砲階段にするのか、階段の形で、空間の印象は大きく変わってきます。
建築の法規では階段と認められない場合もありますが、くるくる廻る新体操のリボンのような細い階段も素敵です。

megurokuyakusyo6.jpg

ゆったりした目黒区役所(旧 千代田生命本社ビル)の階段です。上の階の床からどのように階段をはじめるのか、下の階へはどのように降りるのか、そして、途切れることの無い滑らかな手摺の曲線、建築を学ぶ者にとっては大変勉強になります。

階段の足を載せる部分を踏面(ふみづら)、つま先が当たる部分を蹴込(けこみ)と言います。この、踏面と蹴込の寸法によって、ゆっくり上がれる階段だったり、忙しい階段だったりします。ある会社の階段は、社員がさっさと駆け上がるよう工夫してると聞いたことがありますが・・・。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/16

工場なので、相談にのれる

縫い目から、ふわふわと白いものが出てくるようになったダウンジャケットが3着あります。暖かいので捨てるのもももったいないし、かといって外で着るのも問題がありそうだし、仕立て直しできないかと探していました。

テキスタイル展が開催されていたアミーゴの展示会場に、羽毛布団のメーカーさんが出展してたので、ご相談したところ、『物をつくっている工場なので、そういうことも相談にのれる。』と力強い言葉をいただきました。今度、ダウンを持って伺います。よろしくお願いします!

tex.jpg

社長さんがおられて、ダウンについていろいろお話をしてくださいました。
ダウンは、毛先がとがっていなくて丸い。使い方にもよるが、けっこう中のダウンが汚れるので3~4年に一度、洗ってリフォームすると良い。2枚の布にそのままミシンをかけたものは、暖かいとはいえず(ミシンの部分が寒い。)、暖かいものは、全体に厚みを持たせるために、中にマチが入っているので、買う時は、縫製の方法も見てなど。

ダウンの上に毛布をかけたほうが暖かいのは、建築の断熱の考え方と一緒ですね。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/13

自由な、模様のようなファサードの建物が増えていることに気付きます

建築では、建物の主要な立面をファサードということがあります。
少し前までは、四角いガラスによるパターンが多かったように思いますが、最近では、四角いガラスにこだわらない、模様のようなファサードの建物が増えていることに気付きます

0910青山 011

複雑な構造の解析のができるようになり、四角にこだわらない自由な形の建物も見かけるようになりました。実際に見ると、これほどサッシの線が気にならないのですが・・・。
この建物は、夜の照明も美しいようです。
建築 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/12

テキスタルデザイン作品展

11月13日(金)~15日(日)まで、入間市仏子のアミーゴで、所沢織物商工共同組合の繊維製品の展示会(タオル地のマフラーあるのでしょうか?肌触りが良く、今度はグリーンの物が欲しいのですが・・・。)会場で、テキスタイルデザインの作品展が開催されます。

入間市では、近代に入り繊維産業が盛んでした。西洋館を建てた石川製糸所が有名ですが、それとともに、レース織物の産地でもあり、『平仙レース』は、一時期、国内第二の生産を誇ったようです。
『野麦峠』のようなつらい話はなく、女子の教育の場のような存在だったと聞きました。

テキスタイル 019

週に一度・半年くらい開催されていたテキスタイル教室も今は無く、残念です。これは2番目の課題でした。用途は、椅子の貼り地です。ぼそぼそした感じの『織り』で、考えていました。
また、時間を見つけて描きたいと思っています。

出来上がった作品が、作者それぞれの雰囲気とあっていて、講評が楽しみでした。

仕事 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/11

やすりにあたる手ごたえが無くなっても、くるくる廻していたりします

考えをまとめること。
敷地があり、そこでどんな風に過ごすのか・・・頭の中に浮かんだことを、その辺にある紙に、その辺にある筆記用具で描きます。その辺にある紙は、新聞の隅だったり、広告だったりします。(レシートとか領収書は避けるようにします。)字とか、写真があってもかまいません。その時の筆記用具は、何でもかまいません。

さて、そろそろ『かたち』にという段になったら、机に向って太くて濃い2Bくらいの鉛筆とトレーシングペーパーです。そろそろ形がまとまってきたら、ホルダーに持ち替えます。ホルダーは、シャープペンシルのように芯を入れて使います。芯が鉛筆の芯と同じくらいの太さで、砥ぎながら使います。芯削器を手に持ち、もう一方の手で持ったホルダーの芯の部分を差込みます。くるくる回すとやすりにあたり砥げるようになっています。くるくる回しながら、描きつつある図面を少し客観的に見ることができる、この時間が大事です。芯が砥げて、やすりにあたる手ごたえが無くなっても、くるくる廻していたりします。

一時期、そろそろCADにしなくてはと考えたことがあります。パソコンで、『芯を削る時間』に相当するのは、データーを『保存』する時間?
それが、違うのです。
『芯を削る時間』は、自分で決められますが、『保存』する時間は、パソコンの都合なのです。

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寒さにむかうこの時期は、あるものたちにとっては命の終わりに向う時期・・・何かの本にあったような気がします。
つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/10

自分ではどうにもならないこと

学生時代、自分ではどうしても理解できないものがあると思ったのが『トポロジー』です。一緒に授業を受けている人は、理解しているように見えるし・・・悲しくなりましたが、今後使いそうに無かったので、理解することをあきらめました。(♀)久々に思い出しました。

パソコンの画像ソフトの講習会で、つくった画像を『保存』。なかなか、終わらない。周りは、終わっているようで、先生が次へ進み・・・でも、終わらない。アシスタントの方は、もう少し待ちましょうと。どんどん進んでも、まだ、終わらない。あきらめて、話を聞こうと思うけれど、気が気ではなく、頭を通り過ぎるだけ。いったん電源を落としてしまいたい・・・けれど、自分のパソコンじゃないし。

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小鳥のために残された柿。渋柿でも、このくらい熟すと甘い?
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/09

近くの里山でも紅葉が始まってきました

公民館祭りでの、蕎麦打ちも盛況のうちに終了しました。
お天気にも恵まれ、冷たい蕎麦を食べていただくことができました。私たちの打つ蕎麦は、『きりっと冷やしてコシがでたところで、さっと食べていただく』と、最も美味しく食べていただくことができます。

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日も短くなり、近くの里山でも紅葉が始まってきました。

最近ではひさしの無い家も見かけます。しかし、古くからの家に住んでいる人は、夏の暑い日差しを遮っていたひさしが、暖かい陽光を邪魔していないことに気付くことでしょう。
だいぶ部屋の奥まで入ってきます。

つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/06

パイプオルガンの音楽があったら・・・

ステンドグラスは、ガラスの向こうから光が差し込むとうっとりするほど美しいのですが、ガラスの向こうが暗いと、ガラスを押さえている構造ばかりが目立ち、美しいとは言えないものが多いように感じます。どちらから見ても美しいステンドグラス・・・こんな場所にと、考え、暖めていました。

先日提出したコンペの音楽室の窓は、その条件にぴったりです!

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弘前の教会のステンドグラスです。光が差し込み、『色』が降り注いでいます。これで、パイプオルガンの音楽があったら・・・天上の楽園、神の国を思わざるをえないような気がしています。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/05

心待ちにしているTV番組があります

最近、心待ちにしているTV番組があります。
木曜日の夜7時58分からの、TV東京の『空から東京を見てみよう』です。空撮とその紹介するテンポがゆっくりとして、なんとも気持ちが良い番組です。

今日は、特別編のようで空撮でゆっくりと京都を紹介していました。琵琶湖疏水に沿って南禅寺へ・・・では、高校の修学旅行を思い出しました。青森県八戸市にある♀の高校の修学旅行は秋の京都でした。数人のグループでそれそれ企画をたて、京都の町を散策しました。南禅寺では、湯豆腐をいただきました。1000円を少し超える金額のコースが、当時の私たちにとっては高額だったので、ごくシンプルな湯豆腐をいただいた記憶があります。

water京都 150

コンペを提出し終えた今日は、撮影した写真を整理しました。かなりの枚数を撮影していました。こっち写真にすれば良かったかな?と思う場面もありましたが・・・。

明日からは、近くの公民館祭りにお蕎麦を出すための準備です。
設計事務所を主宰するようになり、カレンダーの休日が休日で無くなり、曜日と休日に、「今日は?」と思うことがしばしばです。
11月3日、航空祭は覚えていたのですが、休日だと言うことを忘れていました。
土日と休日は、お休みにしようと思っていたブログも、しっかりと書いて(?)いました。




つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
2009/11/04

休み返上で、頑張ってね!

コンペを提出することができほっとしています。

池原事務所勤務中も、コンペがありました。役所のコンペがほとんどですが、締め切りがお盆明けとか、お正月明けなど、 『休日の後』が多かったと記憶しています。
つまり、これは『休み返上で、コンペ頑張ってね。』と言うことに他ならないと思っていました。
この、締め切りの決め方は、何!と。

当時は、お盆、お正月に帰省できず、一年に一度も帰省しないということもありました。
好きなことばかりで、親不孝を重ねておりました。(今でも、決して親孝行とは言えませんが・・・。)

jimusyo1028 002

しばらくの間、こんな景色でした。(事務所の窓からです。結構、きれいです。)
航空際もあったのに・・・。写真を撮ろうと思っていたのに・・・。


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2009/11/04

入間航空祭

入間基地の航空祭だったのですが、今年は『音』だけです。窓を開けて空を見上げることさえできませんでした。

事務所は基地のそばですが、航空機の騒音はほとんどありません。
しかし、歩いて10分かからない距離に、航空機の騒音のため防衛庁の予算で、防音のためのサッシ工事など、補助金がつく地域でした。居たのは短い時間だったのですが、騒音が気になりました。

しかし、航空祭のジェット機の音には、胸をときめかせる何かがあるような気がします。

夕日4

夕日がきれいです。


つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/03

住宅の模型を作っています

住宅の模型を作っています

♂が、うろうろと何か探している様子だったので、聞くと「ソファをつくっているのだけれど、スチレンボード(模型を作る材料。スチレンを紙で挟んだ板状のもので、カッターで切ります。)だと、硬そうなので、何か良い材料はない?」とのこと。・・・♀秘蔵の和紙を提供しました。

sofa 006

模型に家具が入ると、スケールがわかります。

明日は撮影の予定なので、風の無い青空でありますように!
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