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2009/12/25

今年もありがとうございました

今年も一年、仕事をさせていただきありがとうございました。

事務所は 12月29日~1月5日まで、お休みにさせていただきます。

daikon.jpg

ブログも、今日が今年の最後になります。
新年は 5日からです。

では、みなさま 良いお年をお迎え下さいますよう!!
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ごあいさつ | Comments(3) | Trackback(0)
2009/12/24

イブの夜の賛美歌

イブの夜、事務所の外の公園から賛美歌が聞こえてきます。
事務所の灯りを少し落とし、聞き入ります。

今年もまもなくでしょう。

tonakai 010

クライアントさんから戴いたお土産のトナカイです。
いつも素敵にされているクライアントさんで、今日は、見習ってみました。

飾る場所があるのだけれど、どうも様にならないと思っていらっしゃる方は多いようです。
一番簡単な方法は、2個もしくは3個、同じもの、似たようなものを並べることのようです。その下に、場所を作るような小さなマットがあると(花瓶敷きのない場合とある場合を想像してみてください。)更に効果的です。




つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/23

森の墓地

先日♂の学生時代のメンバーが数組集まる機会があり、建築に使う中国産の御影石はだいぶ安くなっているけれど『墓石』とは、なぜあんなに高いのだろうという話から、「スェーデンの建築家アスプルンドの『森の墓地』は本当にいいよね。」と。
残念ながら、♂♀は行ったことがありません。だいぶ前にテレビ東京の番組『美の巨人』で放映されたものが、宝物になっています。(VHSテープなので、DVDか何かに保存しなおしたいと思っているのですが。)

静謐な空気が伝わってくるような映像です。
そこでは、空間、建物もすばらしいのですが、森の墓地の考え方に共感しました。
大きな樹木が林立した場所があり、そこに散骨します。散骨した場所は遺族にも伝えないようです。そのため、美しい森全体が、神聖な場となっているとありました。

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鎌倉霊園の合葬墓は、鎌倉霊園でも見晴らしの良い場所にあり、ゲートが無くなる、バラのアーチが加えられた、花台のデザインの変更など、当初から変えられた点はありますが、ランドスケープデザインは池原先生です。
正面の大きな石板には置かれた水盤は、池原先生のスケッチを元に作られた油土模型に、先生が手を入れ、型にし、ガラスで作られています。

昨日の鎌倉霊園は、3時だというのにだいぶ日が傾き寒い日でしたが、水盤は無限の空を映していました。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/22

デンマークのようになれるのだろうか?

朝日新聞の12月18日の夕刊『窓 論説委員室から』に、『デンマークの冬』というタイトルの記事がありました。

デンマークの冬は、昼間も太陽が低く夕方のようで、4時には暗くなってしまう。『こんな暗い日に気がめいらないのだろうか?』という問いに、デンマークの人たちは『冬ってこんなものでしょう。』と答える。『クリスマスでも派手なイルミネーションも少なく』、道路や街も、『ぼんやりしたオレンジ色の灯り』だ。

筆者は、日本人なら、暗ければ電気で明るくすればいいと考えるのではと推測し、『温室効果ガス削減で、マイナス25%が目標』の日本が、デンマークのようになれるのだろうかと問いかけています。

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今日12月22日は、2009年の冬至です。
冬至は、天球上の太陽が通る道『黄道』で、太陽が最も南になる日で、北半球では太陽の高さが最も低くなり、一年で一番長い夜になります。各地で、キャンドルナイトが企画されているようです。
たまには、照明を落とし、静かな夜をすごしてみるのも良いかもしれません。
建築 | Comments(2) | Trackback(0)
2009/12/21

うれしいと、少し暖かくなるような気がします

パソコンのイラストレーターの講習会の最後の日は、名刺のデザインでした。短い時間でのデザインなので、それなりのものでしかありませんでしたが、若く美しいアシスタントの方に『かっこいい、デザインですね。』と言ってもらい、少しうれしい気分で帰りました。
寒い日で、下を向いて小さくなって歩いていたのですが、これではいけないと、ふーっと深呼吸し見上げたら、枯れ枝、枯れ葉、木の実の美しさに気付きました。

うれしいと、少し暖かくなるような気がします。

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『テキスタイルデザインの参考になりそう!』と思い、シャッターを切りました。
自然の形は、美しいと思います。




つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/18

安心の保証?

最近の木造住宅では、工場で木材を加工することがほとんどになりました。コンピューターで制御された機械で行います。工期の短縮・人件費の抑制・一定品質の保持といったメリットがあります。
一方で、将来、木を刻むことの出来る大工さんは、少なくなるのではと憂えます。

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このたび使った木材にはJAS(日本農林規格)の認定品のマークがあります。『と×3』は柱・梁の位置、『E90』はヤング係数、『SD20』は材の含水率です。一本一本調べられ、刻印されています。


つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/17

インターネットの接続が出来なくなり、とっても大変な思いをしました

インターネットの接続が出来なくなり、とっても大変な思いをしました。いろいろ試すのですがつながらず、試行錯誤を重ねている間に、本当に頭が痛くなってくるのです。どうにもならなくなって、狭山市商工会主催の創業塾で一緒だったテスコソリューションの山本さんに電話しました。

頼んで本当に良かったと思いました。
おそらく、♂♀がああでもないこうでもないと、試行錯誤を繰り返し、時間を費やしても解決できなかったことでしょう。

インターネットがつながらない時間、仕事の多くをインターネットに依存していることに改めて気がつきました。内装のサンプルを集めている最中なのですが、電話番号を調べるにしても、とても不便でした。

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水平線の向こうの残照。もっと美しいのですが・・・。
日が沈むと、急に寒さが厳しくなります。

最近、事務所に訪れた友人が、窓にかかるプレーンなカーテン(?)に気付きました。寒い時期の夕方、断熱の目的で掛けます。実は、キルティングを施したベットカバーを作り直したものなので、あまり格好が良いとは言えません。しかし、在ることで室内の気温が格段に違います。窓からの放射冷却が、いかに大きいか体感できます。

実は、素材として毛布のような生地を探していました。
毛布も探しましたが、気に入ったものがありませんでした。♀が子どものころには、花柄だけではなく、いろいろなパターンの模様があり、色ももっと面白いものがありました。かつて見たイメージで探したのですが、残念ながら見つけられず、無地のキルティングに落ち着きました。

つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/16

液晶テレビの視聴距離

デジタル液晶テレビを購入しました。
テレビの型数は画面の対角線で表されるため、画面が4:3から16:9に変わることで、画面が小さくなったように感じられるようです。そのためでしょう、販売店では、これまでのテレビより型数の大きいものを薦められました。

また、視聴距離についてもアナログの場合とは違ってくるようです。アナログの場合、画面の高さの5~7倍と言われていましたが、液晶テレビになると画面の高さの3倍と言われています。販売店では、型数と置ける部屋の大きさについて、4.5畳程度とか、4.5畳~6畳などの目安を書いていました。

購入したテレビは、これまで使っていたアナログと同じ型数ですが、部屋に置いてみると、画面の高さの3倍と言う距離では、近すぎるように感じています。

テレビにはエコポイントがついて来ました。買い替えの場合、更に3000ポイントが付くようです。エコポイントの表を見ると、テレビだけでなくエアコン、冷蔵庫でも、COの排出量が大きいと思われる機種のエコポイントが高いことに気がつきます。単純に環境のことだけを考えると、COの排出量が低い機種のほうがポイントが高いと言うのであれば、わかりやすいのですが・・・。

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故丹下健三氏が設計した新宿の東京モード学園の夜景を見ることができました。思っていたより、シンプルな照明計画であったことに驚いています。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/14

関係ないと思っていた『エコポイント』が身近になりました

長年使っていたファンヒーターの調子が悪く、買い換えて間もなく、テレビの画像もプツッと消えました。メーカーに電話して聞くと、直すと24000円ですむようです。しかし、ブラウン管のテレビでもあり、そろそろ買い替えの時なのかもしれません。壊れる時は、なぜかしら、いろいろなものが一挙に壊れるような気がしています。
もし、壊れなかったら、デジタル対応のレコーダーがあるのでそのままでデジタル放送に対応できると思っていたのですが・・・。
関係ないと思っていた『エコポイント』が身近になりました。

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家電量販店では、聞きなれない外国のメーカーのものも見かけるようになりました。
ある量販店では、国産のものはスイッチが入っており、画像の映り具合を見ることができますが、外国のメーカーのものは展示してあるだけです。国産のものに比べかなり安い値段がつけられていますが、どうも、何か欠点(画像が良くない、電気代が嵩むなど)があるので、スイッチが入っていないのではと考えてしまいます。





つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/09

遠い日のあこがれ

カフェ ギャラリー「forma(フォルマ)」で、『遠い日のあこがれ』という入間蕎麦打ち倶楽部で一緒の林節子さんの作品展が開催されています。70体のリカちゃん人形は、林さん手作りのオリジナルの洋服を着ています。林さんは、手織り・布絵その他いろいろされる方で、何が素敵かを良く知っておられる方です。リカちゃん人形の、洋服の生地もデザインも林さんのセンスでいっぱいです。林さんの手織りも、置いてあります。お近くの方はぜひお出かけください。
会場には、素敵な着物を着こなした林さんがいらっしゃるかもしれません。(林さんは、『小梅ちゃん』の林静一さんの奥様でもあります。)

    Cafe Gallery「forma」所沢市泉町914-17 千雅堂1F

  12月8日~12月19日迄です。(休:日曜日・月曜日)

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リカちゃんのコートの中には、隠れていますが素敵なワンピース。

林さんに、ステンドグラスの作家櫻井由美子さんをご紹介していただきました。飯能での作品展をしたときの写真を見せていただきましたが、うっとりするばかりです。ゆらぎを持つ透明なガラス、それをつなぐ鉛の線の美しさ・・・。

     地方への出張のため、次回は月曜日になります。

展覧会 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/08

猫が好きな場所

西高東低の寒い日に、ノルマを達成できず、事務所に泊まることに・・・。
数少ない、布団(夏用)と毛布でどうしたら一番暖かいか考えました。
体に触れる部分に空気層。その外側に、通気が少ない層。いつもとはちょっと違うパターンで、実験してみることに・・・成功!です。

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日が当たると暖かい車のボンネットの上は、猫が好きな場所の一つです。この時期、車に乗る場合、ドアをとんとんたたいて、猫が周辺にいないことを確認してから車を出します。




つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/07

今あるものを利用すると言うことも大切なことだと思います

12月6日の朝日新聞に『新たな建築 認めません』と言う記事がありました。「環境は永遠のものではない。未来の世代や子どもたちのため近代化をやめよう」と訴え、当選したイタリアのミラノ近郊の市長の下、交付金のために資材やエネルギーを浪費する悪循環を断ち切るためのようです。古い建物を有効に使うことが奨励されていると言う内容でした。

新築が認められないと言うのも少しさみしいような気がしますが、環境のために、今あるものを利用すると言うことも大切なことだと思います。
先ほども、クライアントさんから『中古を購入し自分の好きなようにリフォームする人が増えた。』という話題がでました。『中古』を選ぶ目が大切になりますが、自分の気に入った空間を手に入れるためには良い方法だと思っています。住宅を手に入れるためには、費用がかかります。中古を選んで・・・とお考えの場合、信頼できる建築家に相談することで、より良い選択が可能になるかと思います。

nisikigi 044 

鮮やかなニシキギです。

   もう少し
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/04

贅沢な建物

藤森教授が設計された建物のほとんどが、とても『贅沢』な建物です。
材料については、驚くことはありません。

『贅沢』という意味は、設計者の目が細部まで行き届いている事、また、人(職人さん、藤森教授他)の『手』によって作られているということです。藤森教授が設計された建物に行く機会があれば、そこかしこに残る『人の手』もご覧ください。

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『秋野不矩美術館』の扉です。一つづつ違っています。
設計された藤森教授は、工業製品に見られるような『均一』から最も遠い建築家のような気がします。

♂♀が尊敬する村野藤吾先生の建物も、見飽きることはありません。村野先生は、アコヤ貝を一枚一枚貼るといった、職人さんの手仕事も数多くありますが、『工業製品に村野藤吾と言う手を入れた』(と思っているのですが・・・)と言う点で、藤森教授とは違っているような気がしています。

どちらも、すごい建築家だと思います。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/03

映画『ブレードランナー』を思い出しました

2009.12.2.16:50頃。
写真より少し前。満月、もしくは満月に近い月が、もっと低い位置にあった時間。

カラフルなライトを付けて、入間基地に着陸する輸送機。月の前を下向きに横切った時は、大きな月の三倍の大きさでした。
現実?・・・映画『ブレードランナー』を思い出しました。

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少し前の月は、こんな大きさじゃない。もっと大きかった。

低い位置のおおきな月、高く上がっても同じ大きさとは言いますが、どうも同じ大きさに感じられません。
備忘録 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/02

つま先で軽く蹴ると、水琴窟のように静かな反響音が聞こえます

藤森照信教授が設計された、浜松市の『秋野不矩美術館』は、好きな美術館の一つです。
美術館の屋根・板張りの外壁を仰ぎ見るように坂道を登ってたどり着きます。靴を脱いでひたひたした感触の床の展示室に入ると、インドを描いた日本画家秋野不矩さんの絵が低い位置に展示されています。

展示されている絵がとても身近に感じられます。

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展示室の中央の床が少し盛り上がっています。つま先で軽く蹴ると、水琴窟のように静かな反響音が聞こえます。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/12/01

渡したくないもの

『一夜亭(茶室 注♀ )を手がけ、その引渡しの時、予期せぬ気持ちが湧いて驚いた。〝渡したくない〟と思ったのだ。』藤森照信教授の、朝日新聞『彩・美・風』と言うコラムの中の一文です。深く、うなづきながら読みました。

教授は、天竜の秋野不矩美術館・諏訪の神長官守矢資料館等を設計された方です教授の場合、〝渡したくない〟ものが、茶室だったのですが、♀の場合、コンペのために設計したものにも同様の気持ちを抱くことが、しばしばあります。

教授の場合『自分でも一つ持たないと以後茶室は作れない、と思い、信州の田舎の畑に~略~高過庵(たかすぎあん)を作った。』のでした。

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蓮華院の枝垂れ梅の芽が、こんなに膨らんでいました

ベランダのプランターに植えた球根も、葉が出始め、日増しに成長しています。これからやってくる寒い冬を乗り切れるのでしょうか。もうちょっと土をかけて、球根を凍害から防いだほうが良いのか・・・。心配しています。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
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