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2010/04/30

ゆっくりとしたペースで

既にGWにはいっておられる方もおられることでしょう。
良い天気なので、ひさしぶりに近くの彩の森公園でゆっくりとした時間を過ごすことができました。

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ブログは5月10日まで、お休みさせていただきます。
でも、事務所では、『ゆっくりとしたペース』で、普段できなかったことなどやっています。
お急ぎの方は、お電話ください。

皆さん、楽しいGWになりますよう!
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2010/04/28

女王様のような花

ハナミズキが満開です。ソメイヨシノをアメリカに送った返礼として、ハナミズキが日本に贈られたと聞きました。

桜は、薄くはかなく、頼りなげなシフォンのよう、白いハナミズキは、ツヤ、ハリ、光沢があり、ウェディングドレスの生地にも良く使われるタフタのようです。
花びらのイメージが、それぞれの国のイメージを表しているようにも思えます。

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2階建ての家と同じくらいまで成長した白いハナミズキを、運転していて見かけたことがあります。女王様のような貫禄さえ感じました。
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2010/04/27

ヤル気の或る人が3~4人集まって行動を起こせば、街に元気が生まれる

新生ふるさときゃらばんの東京公演『トランクロードのかぐや姫』では、時間を忘れてミュージカルの世界に浸りました。
『ヤル気の或る人が3~4人集まって行動を起こせば、街に元気が生まれる』・・・元気の素を描き出しています。
街道筋の呉服屋のおばあさんを演じた大河原さんに目が釘付けでした。『おばあさん役をやらせたら最高!』とは聞いていたのですが。思いがけず下座バンドのすぐそばの席だったことも、とてもうれしいことでした。生の演奏の息吹が伝わってきます。
新生ふるさときゃらばんには、これからも頑張って欲しいと思います。

お近くで、『新生ふるさときゃらばん』の公演があったらぜひご覧ください。元気をもらえます。

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「美少女イラストを使った町おこし」を企画した山内貴範さんのコラムが朝日新聞にありました。その中で、『おっ!』と思ったのは『岐阜県の白川郷を訪れ衝撃を受けた。感動したのではない。「故郷の風景と同じじゃないか」と思ったのである。』という一文です。見方を変えると、あまりにも身近すぎて気がついていないこと(もの)が見えてくることもあるようです。

気持ちの良い校庭を発見しました。
♀が小さいころはこんな感じだったような気がします。もう少し狭かったかもしれませんが・・・空と、グランド、空とグランドの間の緑。クリックで大きくなります。(大きくして、広さを感じてください。)
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2010/04/24

二人で仕事をするって、どう?

『(夫婦)二人で仕事をするって、どう?』とよく聞かれます。お察しのとおり、結構大変です。

私たちの場合、仕事ごとに分担するということはなく、二人で考えます。途中、良いと思って仕事を進めている相手に『気に入っていない。』『もう少し考えたい。』と言うことをどのように伝えるのか苦慮します。その一言で、それまで考えていたことがひっくり返ることもあります。
どんな風に話しても、ほとんどの場合『戦い』があります。『一人だったら・・・、一人で決められたら楽チン。』とも思うのですが、二人で戦いながら作った案は一人で作ったものより良くなる(納得できる。)ことがほとんどです。
乗り越えた時は、クライアントさんにお見せして後悔のない案ができます。

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池原先生が設計された白浜町の長尾小学校の体育館の脇に、色とりどりのかわいらしい花が植えられた花壇がありました。実際に使われているのでしょうか?赤いポストも・・・癒されます。
こんな風景は、設計者にとってうれしいものです。

建物はメンテナンスが必要です。
学校は、『物は、メンテナンスしながら大切に使うもの』ということを子どもたちに教えるのに良い場だと思うのですが・・・。
建築 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/04/22

お母さんなんだなぁと思った一瞬

新学期が始まり、一年生になったばかりと思える子どもたちが上級生のお姉さん、お兄さんと一緒に学校へ行く姿が見られます。
友人の小さな子どもが、一つ年を重ね3歳になりました。ひとつお姉さんになったと、満面の笑みを浮かべていました。

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どんどん溜まる子どものおもちゃ、どうなさっていますか?
成長にともない「そろそろ不要かも知れないというおもちゃがあっても、子どもはどれも大事にしているのでどんどん増えて・・・。そんな時は、4月と誕生日がチャンスなのよ。」と話していた友人がいました。
4月と誕生日に「一つお兄さん(お姉さん)になったね!すごいね!だから、これは(おもちゃ)は小さい子にあげようね。」と言うのだそうです。お母さんなんだなぁと思った一瞬です。

リビングに大きな箱をひとつ置く場所はありませんか?いただいても使わないもの、まだ使えるけれど不要になったものを入れておくのです、数枚の紙袋と一緒に。お見えになった方の中に使ってくださる方がいらっしゃるかもしれません。フリーマーケットにもそのまま持って行けます。
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2010/04/21

より愛おしい花になりました

住まいにしている団地の真ん中を通る道の向こうからやってくる子に見覚えがありました。4月の始めの『あかり100』で、あかりを作ってくれた子です。彼女が描いた絵が浮かびます。
「お帰りなさい!」と声をかけたら「2年生(中学校)になりました。」と答えてくれました。
『あかり100』が無ければ、知らなかった子です。
今思うととてもうれしかったのでしょう、少し前に友人から分けてもらったばかりの、青い花が美しい『わすれなぐさ』を「半分、どう?」と思わず声をかけていました。

(友へ:『わすれなぐさ』をどうもありがとう。こんな出来事があったこともあり、より愛おしい花になりました。持ち帰ったら、少しですが花に赤みが増えたような気がします。後日、自然光の中で写真を撮るつもりです。1週間くらいは大丈夫そうなので。)

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一緒に『あかり100』を企画した友人が作ってくれたあかりです。
『あかりを囲み手を取り合う』・・・私はこれをやりたかったんだと、このあかりを見て気付きました。
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2010/04/20

IHクッキング教室の御案内

今日行ったショールームのテーブルの上に、楽しげなパンフレットが置いてありました。
『IHクッキング教室の御案内』です。

『スターターコース』『ステップアップコース』等がありますが、興味深いのは『シェフコース』です。
予約を取るのが大変と聞いたことがある『アクアパッツァ』、ミシュランの三ツ星『エノテーカ ピンキオーリ』、♀の友人が行って、たらこスパゲッテイの美味しさに驚嘆し、その価格にも驚嘆した『シェ松尾』、その他『分とく山』『四川飯店』などのシェフのレシピを学ぶことができるようです。小さい文字で「調理した料理はお持ち帰りできません。」とありますが食べることはできるのではないでしょうか?参加費4500円は、好きな人にとっては、お得な金額かもしれません。東京電力による『IH(電磁調理器)』のPRの一環のようですが。

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薄紅の桜に混じって、濃いピンクの花を見かけます。接木でしょうか、濃いピンクと純白の花が一本の木に咲いている木もあります。
何の木?といつも思っていたのですが、『花桃』のようです。「実は美味しくないのよ。」と、話し声が聞こえてきました。
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2010/04/19

知る人ぞ知る、桜

4月17日、41年ぶりと言う思いがけない雪(みぞれ?)が降り、今年のソメイヨシノも終わったようです。気がつくと、葉桜になっていました。
その頃から、事務所の前では、ひっそりと『緑色の桜』が咲きはじめます。『緑色の桜』は、調べると御衣黄(ぎょいこう)のようです。野の花が好きな♀は、毎年楽しみにしていて、事務所の前にあるということだけて得意にになっています。

この桜の木は、『知る人ぞ知る』のようで、見るために来たと思われる人が佇んでいることがあります。

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これは昨年の桜です。今年は、真ん中の赤い部分がある花が、撮影できる低い位置に見当たりません。写真の右下にあるような、みどりの花がほとんどです。ちょっと赤みがある花が、初々しい感じがして好きです。
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2010/04/16

変化する街

東京駅のそばにも美術館が多いと漠然と思っていたのですが、4月14日の朝日新聞に『首都玄関にアートの新風 東京駅前に新美術館 2012年まで次々』とありました。
三井記念美術館・出光美術館・ブリジストン美術館に加え、三菱一号館美術館が開館。
さらに、日本郵政の寄付を元に東大が新しいタイプの展示・体験空間として「インターメディアテク」を計画中であり、工事中の東京ステーションギャラリーと同じく2012年開館の予定のようです。

店舗でも同じような店舗が集まると(たとえば秋葉原のように)、相乗効果があると言われています。
ビジネスの街の印象が強い東京駅の周辺が、どのように変わるのか期待しています。

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三井記念美術館のアトリウムに、『重要文化財三井本館の保存活用の一つとして、三井本館の南側の外壁デザインを正確に刻み込んだエッチングガラススクリーン』とありました。
ガラスに刻まれた高く伸びた柱が、光により微妙に変わります。
ふと、『ニュアンス』という言葉が浮かびました。

      もう少し


美しいもの | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/15

アナログさが恋しいと思いました

見たいと思ってTVの番組をレコーダーにとりためていたのですが、そろそろいっぱいになってきました。
260時間分くらいたまったことになります。『ハードディスクがいっぱいになると、正常に作動しないことも・・・。』という一文を操作説明書に見つけ、DVDへのダビングを試みています。

『20世紀の名住宅物語』と言う番組では、本でしか見たことが無かった建物に、新しい発見がありました。

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この春放映された、NHKで『ふるさときゃらばん』と言う劇団のミュージカル『地震カミナリ火事オヤジ』もその中の一つです。10回までダビングできる『ダビング10(てん)』の映像を、『どのレコーダーでも見れる』『できるだけ良い画像で』見るために、何種類かのDVDを買うことになりました。
操作説明書を見てもとてもわかりにくいのです。

最近は見かけませんが『カセットテープ』の、扱いが簡単で、後どのくらい録音できるとわかるアナログさが恋しいと思いました。

『ふるさときゃらばん』は、2月に自己破産したと報じられていましたが、『新生ふるきゃら』として再出発するようです。『天狗のかくれ里』の入間公演のお手伝いをさせていただいてから、機会があれば見ています。劇団四季のような華やかさはありませんが、見てよかったと思うことが常の劇団です。いつも『元気』をもらえます。生のバンド(下座バンド)は場をもりあげ、幕間の合図には癒されます。
4月26日の東京公演が楽しみです。

展覧会 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/13

燃焼効率は、重い木が良いと聞きました

地方から上京してきた母を、少し前に完成し引渡しを終えた住宅に案内しました。
クライアントさんは、薪ストーブに火を入れて歓迎してくださいました。
火が燃える音も風情があります。
クライアントさんは、焼き芋を作ったようです。

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薪ストーブは風情がありますが、『薪』を手に入れる方法を見つけておく必要がありそうです。
木の燃える量に驚いておられました。
燃焼効率は、重い木が良いと聞きました。針葉樹よりは、広葉樹と言うことでしょうか。
茶色に枯れた杉の葉は、燃えやすいので焚き付けに良いようです。





仕事 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/10

朝の始まりの、とても贅沢な気分

♂♀の住まいは、いわゆる団地の3階です。ドアを開けると階段室越しに満開の桜が見えるこの季節は、とても贅沢な気分になります。また、幽玄とでもいいたいよう独特な『世界』に浸ることができます。

写真では、オオムラサキの刈り込みや芝が見えますが、玄関の扉を開けた私たちの目には、一面満開の桜しか映りません。見たいものしか見ていないものなんですね。
現実に戻ると、集合住宅の棟と棟の間の植栽が、お互いの視線をさえぎる役目もあると改めて認識しています。

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新宿のザ・コンランショップで美しいカーテン生地を見つけました。『ROMO』というイギリスの生地です。
池原事務所在籍中、サンプルでいただいた美しい生地の記憶がありますが、それも『ROMO』だったのかもしれないとコンランショップの生地を見て思いました。
材料 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/04/08

朝の時間を生かしたい!!

朝が気持ちの良い季節になり、『これからは朝が大事!』
窓を開け入ってくる『きりりとした空気』
そんな時、日経トレンディネットでこんな記事を見つけました。
東京の朝型ライフスタイルは千駄ヶ谷から変わるのか?

朝の時間を生かしたい!!

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なずな・・・知っているのはそれだけですが、小さな野の花の束が玄関先に落ちていました。
お皿に水を張り寝かせて置いたのですが、気がついたらすくっと上を向いていました。
こんな春も好きです。


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2010/04/07

泣きたくなるような桜色

京唐紙の『唐長』さんから『2010弥生 きらら』が届きました。
唐長のお便りにしおり大の唐紙が貼ってあり、『今月の色は「薄ピンクキラ」』です。
淡いピンクと簡単にいえないようなニュアンスのあるピンク。きららには『随筆家の岡部伊都子さんが、この枝桜のピンクを「泣きたくなるような桜色」と愛でた』とありました。

白洲正子さんが好きな唐紙が、『枝桜』と言う文様で、薄ピンクキラだったともありました。
確か、正子さんと白洲次郎氏の住まい『武相荘』の、正子さんの書斎にこの唐紙が使われていたように記憶しています。 

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透明感のある薄いピンクの花をつけた繊細な枝が、そよ風に揺れる『枝垂桜』が好きです。高麗神社(高麗家住宅)で。


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2010/04/07

自然のものに、嫌な色が無いのは不思議です

図面を描くときには、鋼製の小さな巻尺(私たちはコンベックスと言っています。)を手元に置いています。
描いている物の大きさを計りながら、空間の大きさを確かめるのです。

椅子から立ち上がる時、後ろにどのくらいのスペースが必要か、1メートルの中に本が何冊くらい収納できるか、廊下が4cm違うとどんな感じか等々。

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春の色です。
自然のものに、嫌な色が無いのは不思議です。



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2010/04/05

100のあかり

近所の公園で、キャンドルを利用したあかりの会を企画しました。
キャンドルだけだと小さく頼りないあかりでしかありませんが、和紙を巻くことで、大きく明るくなります。

照明器具の『傘(?)』も、和紙の役割をします。
光は、何かにあたることでより明るく感じます。ベッドサイドが少し暗いようなら、枕もとの照明を壁に当てると少し明るく感じます。

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思い思いに絵を描いたり、切り抜いたりした和紙をキャンドルに巻きつけただけのあかりですが、集まると幻想的な空間になりました。
『炎』のあかりは、独特です。いつまでも眺めていたい気分になります。

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2010/04/02

『金額的』な距離が近くなった

朝日新聞の朝刊に、高速道路上限案という見出しを見つけました。『4月1日』だったので、『!?』とも思ったのですが、6月からのようです。
普通車は2000円。

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地方へ行くことが多い私たちにとって、うれしい点は、『休日』という限定がなくなったことと、地方との『金額的』な距離が近くなったことです。



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