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2011/02/28

今日も、便器のお話ですが・・・

今日も、便器のお話ですが。
ほとんどの住宅では、洋便器になってきました。さて、皆さん洋便器の蓋、どうされていますか?
♂♀の自宅と事務所では、最近では蓋をするようにしています。設備設計をしている友人に、便座を暖めている場合、熱が逃げにくいと聞いてからです。どのくらい違うのかは、確かめていませんが、そうだなと思えたからです。

ですが公共のトイレの場合、入って蓋が閉まっていると別なトイレを探してしまいます。
では、公共のトイレに蓋は、無いほうが良いのでしょうか?
どこのトイレだったのか忘れてしまったのですが、小さい便器に黒い便座がついて蓋の無いトイレがありました。即物的で貧しく感じたことがあります。意識の問題かもしれませんが、難しいですね。公共の場こそ、オート洗浄の機能が欲しくなります。

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写真は埼玉県小川町にある重要文化財の吉田家です。建てられた年代(享保6年)がわかる県内最古の民家とのことですが、時折、コンサートや展覧会が開催されているようです。
行った日も暖かく、縁側で横になっている人もいました。
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建築 | Comments(6) | Trackback(0)
2011/02/26

てんとう虫シール?


古い建築雑誌を整理していたら、ユニバーサルデザイン(使い方がわかりやすい・安全等、どんな人にとっても優しいデザイン)のページを見つけました。「これはいい」と、手のマークが男性用の小便器の黒い点を指差しています。そしてコメント「てんとう虫のシールを貼っている。目標物に尿をかけたくなる男性心理を利用し、尿の飛散を防ぐ」。
そうなのかもしれませんが、どうも・・・ね。

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彩の森公園で見かけたサインです。これは、健康のために走ったり、歩いている人にとって励みになりそうですね。
でも、5kcal・・・微妙です。これもそうですが、小さいことの積み重ねなんですね。

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2011/02/24

結露しない環境

放射温度計が到着しました。
測る、測る。(思ったとおり!赤外線のポインターがGOODです。)
事務所の天井18.6℃。北側の壁17.6℃。西側の壁16.7度。南側の壁16.9度・・・。
事務所の中心部の室温17.8℃。湿度48%。(通常は北側の外壁温度が一番低いはずなのですが、窓ガラスが影響しているかと思います。)
寒く乾燥気味のこの季節としては、事務所の環境はまあ良好といえるかもしれません。湿度もまあまあ、もう少し暖かいといいな・・・とも思いますが、セーターと厚い靴下で暖房は不要です。

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放射温度計の下のグラフは空気線図です。室温17.8℃、湿度48%をたどると、7度℃で結露が生じます。たとえば、ガラス面が7℃だと結露するということです。
今年の事務所は、ポリカーボネートでガラス面を断熱済み。今日は、表面結露の心配は不要のようです。
また、この時間外の気温は10℃。(今日は暖かいようです。)湿度38%。壁のなかの結露(内部結露)の心配もなさそうです。

ニュージーランドで、22日、大きな地震があり、甚大な被害をもたらしました。瓦礫の中で救出されていない方がまだおられるようです。最低気温8℃と報じられていましたが、早急に救出されて欲しいと願います。
仕事 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/02/23

うれしかったこと

『板張り』といっても、板の幅、貼り方で印象が随分変わってきます。
映画『西の魔女が死んだ』のおばあちゃんの家も板張りです。板の幅など、雰囲気がいいなと思った記憶があります。
写真は、木工作家さんの家の板張りの外壁です。こちらも、好い雰囲気にできました。

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先日、今井先生が設計された遠山記念館の屋根の上に置かれている鳩をご紹介しました。それに、hotahirox様からコメントをいただきました。住まわれている安曇野の旧家にやはり鳩がのっていると!そして、hotahirox様のブログに写真を載せてくださいました。ありがとうございます!
お会いしたことはないのですが、うれしいやり取りでした。

hotahirox様のブログをご紹介させていただきます。  
   俳句DE日記
hotahirox様。ブログ紹介させていただきました。事後報告ですみません。ご容赦くださいませ。
仕事 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/02/21

板張りは、印象が柔らかくなります

だいぶ暖かくなり、コンクリートの事務所では、ストーブをつけない時間が増えてきました。

『放射温度計』、まだ届かない・・・。

p 003

築後2年を経たカフェの杉板の外壁ですが、ほとんど痛んでいません。
板張りは、柔らかい印象ですね。
計画中の住宅のクライアントさんにもおすすめできそうです。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/02/19

放射温度計を注文しました

『放射温度計』をインターネットで注文しました。携帯できる大きさの、赤外線のポインター付きのものにしました。
温度を測りたい場所に向けて赤外線を放射すると、当たったところの温度が表示されます。離れた場所の温度を測ることができます。先日、床暖房の営業の方が使う(その時は、事務所のコンクリート打ち放しにペイントの天井15℃。床カーペットの上15℃。)ようすを見て欲しくてたまらなかったものです。

建築的には、壁とか天井の温度を計ることができます。それで、結露するかしないかがわかったりします。
あさってくらいには届きそうです。楽しみです。
うちの部屋はどうかしらと気になる方は、声を掛けてください。測りに行きます。(ただしお近くの方、限定ですが。)

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暖かい午前中から、風邪の冷たい午後へ。ゆらゆらと揺れるので撮りにくかったのですが、バラの実です。
宝石のようでした。
つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
2011/02/17

埼玉散策

『雛飾りお宝展in飯能』が飯能124箇所で開催されているようです。
昨日一緒に食事をしたガールズ(かなり無理があるかな?)ランチで、友人に教えてもらいました。(♂♀のブログで知って、出かけてくださったそうです。うれしい事です。どうもありがとう!)

すっかり忘れていました。昨年は、残念ながらいけなかったのです。
この時期、確定申告と仕事の忙しい時期が重なるとあっという間に3月の半ばになって「あぁ~っ!見たかったのに。」となるのです。今年は時間を作って、ゆっくりとまわりたいものです。

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思い立ったらすぐ出かけられる地域の情報はありがたいものです。
最近、『埼玉っぷ』さんのブログを訪ね、次はここへ行きたいとか、ついでがあるから立ち寄ろうとか思いを巡らせています。

  『埼玉っぷ』さんのブログ 
展覧会 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/02/16

驚いたり感慨にふけったり、そして捨てることにしました

「断捨離」。気になります。
「建築家が発想しなかったことが悔やまれる。」という内容の書評もあったような気がしています。仕事柄、読んだほうが良いかもと思う一方、本を買おうか買うまいか・・・モノが増えるだけのような気がするし、ブームが一段落したら(今は予約がたくさん入っているようなので)図書館で借りて読もうと思っていました

そんな時、クライアントさんから、『捨てれば得られる~「断捨離」のすすめ』という、心理療法家川畑のぶこさんの講演のパンフレットをいただきました。
その中に、『「片付け」とはモノを捨て絞り込むこと。』とあり、少しづつ(この辺が、少し甘いところかもしれないと思うのですが)『片付け』を始めました。

先ずは、溜まった雑誌からです。2000年2月の雑誌に『「構造別に見た外壁の納まり」という記事を見つけ、『RCの外断熱』が無いことを発見し、驚いたり感慨にふけったり、そして捨てることにしました。

tooyamakinenkan 049

また、村野先生が設計された日生劇場についての記事の中には、「設計 村野・森建築事務所」とともに「協力 今井謙次」とあります。今井先生は、どの辺に参加されてのでしょうか?

写真は、今井謙次先生が設計された遠山美術館です。棟瓦の上に鳥がいます。最初見たときには気がつかなかったのですが、いつもいます。

   日生劇場 もう少し




建築 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/02/14

カメラの一大事

先週末、予報では『雪』でしたがほとんど積もりませんでした。
その、はかない雑草の上で解けてしまう雪の写真を撮ったあと、濡れないようにカバンにしまおうとして、カメラを落としてしまいました。下は、コンクリート。
漫画だったら、おでこから目の上にかけて縦のハッチです。
でも、傷を負いましたが(負わせましたが)無事のようです。

学習したこと : 寒い場所から暖かい室内にカメラを移動させると、『結露』する可能性あり。カメラには良くないような気がします。(どこをぶつけたのか、確認するために、久しぶりにじっくりとカメラを観察して。)

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今日は、ぼたぼたと雪。これは積もりそうです。でも、比較的暖かく湿度もあって、のどが楽です。

雪の日は、ことのほか静かに感じます。
つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
2011/02/11

今夜半から降雪の予報が出ています。
徐々に、もったりとした雲が増えているような気がします。

kumo110210 003

新聞の記事に雪下ろしで亡くなった方の記事を見かけました。記事に「何十年もつきあってきた雪を、こんなに忌まわしいものとは思ったことはない。」とありました。

北国の♀の田舎は、雪が多い地域ではありませんが、屋根から雪が滑り落ちるザザーッという音を思い出します。
生まれ育った地で暮らし、それを受け入れている多くの人がいることに思いを馳せています。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2011/02/10

3Dヴィジョンズ

朝は雪がちらほら降っていたようですが、昼からは良い天気だったので、久しぶりに美術館へ出かけました。

先ず、恵比寿の東京都写真美術館の『3Dヴィジョンズ』です。視点の距離を利用した立体視は、約170年も前に誕生していたようです。藤幡正樹氏の作品では、映像に絡められた、おそらく時間と場所を表しているような白線が、手を伸ばせば振れられるような間近に見え、とても新鮮でした。3Dは、小さな画面より部屋いっぱいになるくらいの大画面で見ると迫力を感じられるように思います。

展覧会が終わりそうな頃、あわてて行くパターンが多くなってしまいました。開催は2月13日迄ですが、映像に興味をお持ちの方には、お勧めです。

もう一つ、汐留ミュージアムでの『建築家 白井晟一 精神と空間』展は、また別の機会にご紹介したいと思います。

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カメラを持って出かけたのですが、一枚も撮ることができませんでした。撮りたいような場面を発見する感覚が鈍っているのかもしれません。(コレハ マズイ!)
展覧会 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/02/08

物語が始まりそうな場所

時間を作って美術館めぐりをしたいと思い、インターネットで天気を見ていたら、事務所のある入間市の今夜は『みぞれ』とありました。外に出てみると、冷たい雨が降っています。空がどんよりとしているのがわかります。
みぞれから雪になるかもしれません。

こんな日の夜半、ベランダでガタンと音がすることがあり、驚きます。窓から、野良猫が走り去る姿が見えることがありました。野良猫がベランダのプランターの中で暖をとっているようです。

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手摺のある風景。何か物語が始まりそうな気がしませんか?
谷口吉生氏の設計による愛知県の豊田市美術館での一枚です。

建築 | Comments(2) | Trackback(0)
2011/02/07

香りは微妙です

数日暖かい日があったと思ったら、また寒くなってしまいました。
風の冷たいこと!
冬の天気は三寒四温をくり返しながら春になると言われますが、まだまだ寒い日数の方が多いような気がします。

写真は、友人が育てた蘭です。近くで開催される蘭展に出展すると聞き立ち寄りました。実にさまざまな蘭がありました。
なかには『バラをも凌ぐ』ような芳香の蘭もあり、思わず立ち止まってしまいました。

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香りは微妙です。
あるホテルの客室階に加湿器が置かれていました。湿気とともに香りを噴出していたのですが、その匂いがどうも・・・と、思ったことがあります。
プラスチックの加湿器ではなく、生花の香りだったら素敵だったことでしょう。
つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
2011/02/05

さりげない納まりですが、気を使っていることがわかります

少し前に、池原事務所で一緒に仕事をした仲間が設計した住宅を見せてもらいました。オープンハウスの直前のあわただしい時で大変申し訳なかったと思っていますが勉強になりました。

昔からある波状のトタンのような、おそらく手ごろな価格の材料を使っているのですが、普通であれば直角にする角を丸くすることで、波板のトタンでありがちな安っぽさは感じられず、『デザインされたもの』の美しさを感じました。(さりげない納まりですが、気を使っていることがわかります。)

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『数字』。そろそろブログのカウンターが、12345!と気をつけていたのですが、少し目を離したうちに、12505になっていました。車も20万キロの区切りをどこ(宇都宮へ行ったときかなぁ?)でむかえたのでしょうか?もう、500キロを超えています。どうも、そういうのは苦手のようです。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/02/04

 収穫!

節分の日に来客があり、片付ける予定だったのですが、机の上に広がっている図面、電卓などを、目立たない場所への『移動』で終わってしまいました。『片付け』には、来客が良いきっかけになりますが、来客は来客でも『少し緊張感のある来客』である必要がありそうです。

畑の大家さんにいただいた白菜・人参・キャベツを召し上がっていただきました。
これがとても美味しいのです。(最近の話題で盛り上がり、気がついてもらえなかったかもしれませんが・・・。)いつもマヨネーズとかドレッシングををたっぷりとつける料理担当♂が、「何もいらないね。」というくらいです。ありきたりの表現なのですが、甘いのです。ほうれん草は、霜にあたると水分が抜け、甘くなる成分を作ると聞いたことがありますが、人参・キャベツもそうかも・・・。

hatake 20101112 010

写真は、昨年の秋の収穫です。大根、蕪・・・ほとんどが畑の大家さんにいただいたものですが。端っこの小松菜、手前の蕪を間引いたものが、私たちの畑の収穫です。
あらためて、どれも美味しかったことを思い出します。

また、続けて畑を貸してくださるよう御願いしました。

つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
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