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2011/06/30

古い趣のある建物の利用 耕心館2

先日 友人と一緒に食事をした『耕心館』のホームページには、小さく『社会教育施設』とあります。
この建物の原型は、江戸時代末期に建てられた農家で、その後、醤油醸造業、養蚕業を営んでいたようです。教えてくれた友人の話では、フランス料理の店だったこともあり、今は、瑞穂町の教育委員会が管理しているようです。

歴史のある建物をそのまま保存することも一つの方法ですが、このように、古い趣のある建物を利用することは、建物を生かすことのような気がします。
入間市に西洋館がありますが、こんな風に利用されるといいのにといつも思っています。
ちなみに東京都新宿区にある旧小笠原伯爵邸は、東京都選定歴史的建造物ですが、素敵なレストランとして使われています。

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耕心館は、友人と一緒に食事をしてから、もう一度行ってきました。どちらの時も、テーブルが埋まっていました。瀟洒なカフェ、レストランは、女性の来客がほとんどですが、ここでは、男性が多いことに気がつきます。男性も入りやすい空間、もしくは料金設定が入りやすくさせているのでしょうか。

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2011/06/28

あらっ!この風景、信州のよう。耕心館

車に乗っていて時々見かける『耕心館』と書かれた看板。名前から、漠然と、武道場か、そのような心身を鍛える道場のような場所だと思っていました。
ところが違っていました。

風情ある建物でレストランとして食事もできる場でした。ギャラリーもあり、時折コンサートも開催されているようです。ボランティアの皆さんが手入れしている庭の山野草もさりげないけれど好きです。
  耕心館のホームページです。

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テキスタイル教室での友人数人と出かけたのですが、楽しいのは、それぞれの人の感性に触れられるからかもしれません。行く途中も「あらっ!この風景、信州のよう。」など楽しい会話が進みます。もう気持ちは、信州に行ったつもりです。

カメラが無くて残念と話したら、友人が使っていいよと写真のデーターをメールで送ってくれました。ありがとうございます。遠慮なく使わせていただきました。
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2011/06/24

『瑕疵担保保険』カシタンポホケンと読みます

『瑕疵担保保険』カシタンポホケンと読みます。建築の瑕疵に対する明確な定義はありませんが、『問題』と捉えてもよいかもしれません。平成21年10月1日以降引渡しになったマンションを含むすべての住宅はこの保険に加入することになります。
保険の対象は、主要な構造部に問題があった場合と雨漏りで、保障期間は10年です。(オプションもあるようです。)施工業者が倒産・廃業等で無くなった場合でも瑕疵補修費用として、2000万円を上限に、建築主に直接支払われます。

ただし、最も基本的な地盤に関しては対象外なことと、『瑕疵とは』という争点が発生する可能性がありそうなことが、今の段階では、完全な保険とは言い難いような気がしています。

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住宅を建てる場合、土地を求め、設計したうえで、予定建物の中心と4隅などの地盤を調査するのが一般的です。
しかし、調査の結果によっては地盤改良・くい打ちなどが必要になる場合もあり、コストに大きく影響してきます。

現在の多くがそうだと思いますが、地盤の強度がわからないまま土地を買い求めることは、大きな賭けとも言えます。
土地を買い求める場合、おおよそのイメージがあれば、土地の売主に地盤の調査をしてもらうよう相談することも一つの方法かもしれません。


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2011/06/24

地盤の問題 液状化

日は短くなっていくのに、これからどんどん暑くなってきます。『蓄熱』の影響です。

今日も蒸し暑い夜です。こんな日は蛍がよく飛ぶんだろうなと思いながら、データーをプリントアウトしていたらFAXが届いた様子。『現場検査・・・』瑕疵担保保険の検査の予定ですね。
22時45分。FAXの向こうで、工務店の担当者さんもまだ仕事なんですね。お疲れ様です。

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瑕疵担保保険の加入が義務付けられてから、よほど良い地盤でない限り、地盤調査が必要になりました。

東日本大震災でも、地盤の問題として液状化の被害が報じられていました。
インターネットの映像に、手押し車に載せた土で液状化を再現した映像がありました。手押し車に土を乗せ振動を与えると(手押し車を押して走る。)、みるみる液状化するのがわかります。液状化がとてもわかりやすく表現されています。ご覧になりたい方は、yahoo!映像トピックスで、『液状化現象を手押し車で再現』で検索できます。

住宅を新築する場合の一般的な地盤調査の方法は、スェーデン式サウンディング(SS)試験ですが、液状化の可能性があるかどうかの診断は難しいと言われています。日経ホームビルダーの記事に、SS試験に加えて土の採取・地下水位を調査する試験をすることで、簡単な液状化診断ができるという内容の記事がありました。安心を得るためには、設計者と相談し、そのような試験を加えることも検討材料の一つになりそうです。





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2011/06/22

群馬県館林では35度を超える猛暑日でした

今日は夏至。群馬県館林では35度を超える猛暑日でした。

届けられた建築雑誌の表紙は、涼しげなゴーヤのカーテンでした。太陽光が厳しい日は、室内のブラインドより、窓の外にあって影を作るゴーヤなどの植物のカーテン、すだれなどが効果的です。風が通るよう、少し窓から放してください。

特に高気密高断熱の建物は、直射光が入らないよう工夫が要ります。(考えられた建物は、ひさしなどで直射光が入らないよう設計されているかと思いますが。)一般的な建物に比べ熱が逃げにくいからです。場合によっては、室内環境を維持するためにほんの少しエアコンを利用することも、長い時間で考えると効果的かもしれません。

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御殿場のとらや工房です。内藤廣氏の設計によります。
木々、木漏れ日、池、シンプルな建物。
目に涼しく感じます。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/06/21

空間の『デコ』 食堂かたつむり

風邪で頭がはっきりしない時に見たビデオ。あーだコーダと考えずすっとその世界に入れた映画。普段はこんな映画は見ない♂が、最後まで見た映画。『食堂かたつむり』です。印象に残った映画の一つになりました

最近携帯電話などの持ち物とか、ネイルを、ピカピカ光る石、ビーズ、シール等でおおいつくす(『デコ』)のがカワイイと流行っているようですが、『食堂かたつむり』の空間にも、ステンドグラス・モザイクタイル・シャンデリアなど要素がたくさんです。それでも素朴に見えます。これも『デコ』に通じるような気がしました。

店先にモザイクタイルを貼っていました。なかなかこういう機会は少ないのですが、一度洗面室とかトイレとか浴室など、アクセントになる場所をこんな風にしたら素敵な空間ができそうです。一度やってみたいものです。

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トマトを収穫。本当はもっと熟して赤くなるはず。
でも、このくらいの固くて甘くなる一歩手前も好きです。
『デコ』からほど遠いデザインのさらに乗ったトマトはそのまま食べます。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2011/06/21

秘密の花園のような花壇

違和感を感じていたのですが、写真を整理していて何が変なのかわかりました。

事務所がある団地の小さな花壇は、春にはムスカリが咲き水仙が咲き、そしてこの季節、誰が植えたかわからないピンクのカラーが咲くはずだったのです。とてもかわいらしい秘密の花園のような花壇だったのです。無残にも雑草とともに花芽が刈り取られたようです。
夏には涼しげなアガパンサスも、無残に刈り取られてしまいました。

高齢化が進み、植栽の手入れを業者さんに任せましょうと総会で決定されました。その結果です。
今月からそのために値上げされた管理費1000円が恨めしくてなりません。

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昨年まで咲いていたピンクのカラー。誰かがいただいた花を植えたのでしょう。周りの環境が適していたのでしょうか、雑草の中で毎年花をつけていたのですが・・・。

先日のコミュニティガーデンについての講演で、長野県の小布施では、竹下総理大臣の頃の「ふるさと創生」の基金の一部で町民を海外に派遣し、本物の良いものを見てもらったと聞きました。その人たちが中心になり、小布施の花壇は、全部がベゴニアといった単一の植物で構成された花壇ではなく、いろいろな花が植えられていると聞きました。そして、1枚の写真を見せてもらい、小布施へ行ってみたいなあと思っています。
高速道路の割引が無くなり、コスト的な距離は遠くなってしまいましたが、車で3時間です。
集まって住む | Comments(0) | Trackback(0)
2011/06/17

幸せってこういうことかもしれないと思える時間でした

狭山市の教育委員会主催のスカイテラス駅前ワンコイン講座を受講しました。テーマは『コミュニティガーデンで街をつくる』です。

最も印象的だったのはNPO法人グランドワーク三島のモットー『右手にスコップ、左手に缶ビール(後略)』です。
もう一つは、かつて横浜市にあった『市民が身近なまちの整備に関するアイデアを出し共感する人々を集め、議論、計画づくり、合意形成整備、維持管理すべて自分たちで取り組み、市はそれをサポートする事業』です。アイデアを出すだけでなく、実現するためのさまざまな問題をクリアしなければなりません。

ともに、汗を流さずには得られないことです。

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今年は、蕗を摘ませてもらいました。子どもの頃以来です。
汗を流し、ひたすら摘みました。幸せってこういうことかもしれないと思える時間でした。
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2011/06/17

久々に風邪に苦しみました

久々に風邪に苦しみました。
何か変。いやおう無しの、せきと痰。
少し楽になったと言いつつ事務所のベッドにのびていたら、♂が体温計を持ってやってきました。事務所で、ぐてっとしているのは目障り・・・だったと思います。
測ると38度7分。

お会いした人にうつしてしまったかもと思いながら、顔を思い浮かべています。

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風邪で苦しんでいる期間、これまでに無く頂き物をしたことに気がつきました。

一つは写真の花。花びらのピンクがはかなげなアジサイとホタルブクロです。
♂が打ったお蕎麦のお礼にと、庭先の花を切ってくださいました。そんなさりげない気遣いをしてくださる方です。ホタルブクロは八重です。青森のハハが、これを見たらうらやましがるだろうなと思いながら部屋に活けました。

もう一つは、親友からの旅のお土産です。学生時代に二人で行った太宰治の生家の『斜陽館』に今度は、お嬢さんも一緒にご家族で宿泊されたようです。かつて私たちが泊まった布団部屋か女中部屋かもしれないと思えるような暗い質素な部屋が、太宰誕生の間だったと教えてもらい驚きに浸りました。
いただいたお土産は『太宰歌留多』です。真っ先に『よ』の札を見ました。かつて見た、太宰の陽子(姪?)への手紙が印象的だったからです。『よ』の札は思っていたものと違いましたが、すべての札が、太宰治の文からです。

最後の一つは、仙台の友人から。一時は連絡がとれず心配しました。震災後三ヶ月を経た今でもつらい思いをしています。彼女からのトールペイントの作品は、そんな様子を感じさせないような優しい色合いです。

残るもの残らないもの、すべて大事です。自分で買い求めたものは捨てることができますが、このような思いでにつながるものは大切にするタイプです。(♀)


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2011/06/11

館内の撮影が許されていたのでたくさん写真を撮ってきました 箱根ガラスの森美術館1 

八王子の『うかい鳥山』は、建築の専門家でもあまり知らないようなものと記載がありますが「藤森照信が選んだ東京の名建築10選」の中の、一番最初にあげられている建物です。本の中で『「日本的」と言われるイメージをこれほど高い純度で実現したところはない。』『どれも見張るほどのほんものだ。』と紹介されています。学生時代に友人と一緒に、友人のご親戚の方に連れて行ってもらったことがあります。

それをつくった故鵜飼社長が、収集していた本物のベネチアングラスの展示空間としてつくったのが、『箱根ガラスの森美術館』です。展示されている国宝級(もちろんイタリアで)のベネチアングラスだけでなく、ヨーロッパで買い付けてきたさまざまな本物のアンティークが雰囲気を作っています。社長自ら設計担当者と一緒に海外の建物を見てまわるほど大切にして作った空間です。

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上京しお世話になっているパソコンの先生が地方へお出かけになり、退屈そうにしているハハと一緒に久しぶりに行ってきました。最初の頃より、商業施設面が強く押し出た空間になっていましたが、歩くのが苦手で美術館などもっての他というハハでも、カメラを携え精力的に歩き「また来たい。」という空間です。

写真コンクールが開催されるとのことで館内の撮影が許されていたのでたくさん写真を撮ってきました。
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2011/06/08

このようなことは食洗器でもありそうです

久々にお会いしたクライアントさんが雑談の中で「洗濯機の排水パイプが差し込まれているところから泡が出てくるの。」と話されていました。あらっと思い見せていただくと、洗濯機パン(プラスチックの洗濯機の受け皿のようなものです。)の中に思った以上に泡が残っています。

このような場合、排水が流れる配管の先のほうが詰まっている場合があります。そこで、工事をした業者さんに見ていただいただきました。ところが水がよく流れ詰まっていないとのこと。
こんな場合、『洗剤』が原因の場合があります。あわ立つタイプの洗剤で、流した場合、先に水の部分が流れてしまい泡の部分が残ってしまった場合です。

このようなことは食洗器でもあるかもしれません。「食洗器専用の洗剤をご使用ください。」と注意書きのある機種があります。「こんな理由かもしれない!」その時、ふと思いました。

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野の風情を残す庭で



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2011/06/08

 振動

事務所を開設してから、一度の引越しをしました。当初♀一人だったのが、♂と二人で仕事をすることになったため手狭になったという理由もありますが、隣地の工事による振動に耐えられなくなったというもう一つの理由があります。

大型の商業施設の新築が始まり、地下階のために掘削し残土を搬出し始めた頃からです。普段から前の道をトラックが通ると振動するような2階建ての建物でしたが、頻繁に窓ガラスがカタカタ鳴り、パソコンを見ていると船酔いしそうなくらいのものまでです。観察すると、掘削ではなく、残土を積んだトラックの通過に因るようです。

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船酔いに似た振動が続いた時、工事現場に御願いし振動計を取り付けてもらいました。時間の経過とともに針が動き振動がロール紙に描かれます。

結果は、たまに突出する場合もありましたが、『一般に決められている許容限度』ぎりぎり以下でした。
この『一般に決められている許容限度』は微妙な数値だと思った記憶があります。工事がずっと続くわけではないので我慢できないくらいではないのですが、パソコンを見つめるのは難しい。本も読めない。掃除とか日常の作業には差し支えないかもしれません。

先頃から、今の事務所の隣地で工事が始まりました。
工事の始まりはなんとなく心が躍るのですが、一方で、近隣になるべく迷惑をかけないよう気をつけてねと心のなかで声をかけます。

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2011/06/07

時折思い出して手に取る本です

住宅のための打ち合わせ。
知っているつもりの人だと、ついつい押し付けてしまうことがあります。口に出してから反省しています。
そしてよくよくお話を伺うと、これまで気がつかなかったことの多さに気付きます。
設計には時間がかかりますが、言葉にすることで生活を見直す機会になります。。

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毎月いただいているペンションからのメールマガジンに『ブッダとシッタカブッタ』が紹介されていました。
事務所の書棚にもあります。時折思い出して手に取る本です。
もし、書店の書棚に見かけたら手にとって見てください。何も考えないで美味しいお茶をいただいた時のような気持ちになります。




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2011/06/04

震災に備えて

『空気入れで動作する浄水器』 『ゼオライトがセシウムを吸着』という名前が、それとなく聞いていた日経WBSから流れてきました。中小企業が開発し、震災の復興に貢献しているようです。

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カセットコンロのボンベを利用した小型の発電機があることを知り、いざという時にあると心強いだろうなと考えています。

停電した時など、発電できれば情報を得ることができそうです。また、各家庭で使うこともある電気が必要な医療器具を動かすこともできます。(停電により、医療機器が停止しなくなった方がおられると報じられていました。)
しかし、あると役に立つと思いますが、決して広いとはいえない団地に住む身としては『購入』には踏み切れません。

自治会に購入の提案してみようかと思うこの頃です。



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2011/06/03

少し長くなりますが、日経BP社ケンプラッツに投稿されたコメントです。スーッと体に入ってきました。

『日本の家の歴史は水(雨と湿気)との戦いです。だからこそ、軒を深くし、床を上げ、屋内では靴を脱ぐのです。それらは、湿気を遠ざけ、木材や食べ物を腐敗から守り、人間を病気から守るための工夫です。日本において「夏を旨とすべし」というのは、日射ではなく湿気から身の周りのものを守るための言葉と捉えるべきではないでしょうか。』

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水と戦いながらも、高温多湿な夏を快適に過ごすためには、手軽な打ち水等による気化熱、水を利用した温度差による気流発生の効果など『水の利用』も考えられますね。







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2011/06/02

第1回入間市の文化遺産ウォークの御案内

はっきりしないお天気ですが、エイッと外に出ると、思いがけず緑が濃くなっていたり、空気に含まれる湿度の気持ち良さを感じます。
小鳥のさえずりが、他のどの季節より美しく聞こえるような気がします。

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第1回入間市の文化遺産ウォークが、入間市の文化遺産をいかす会によって企画されました。6月11日(土)です。『ウォーク』には、気持ちの良い季節です。小雨でもかえって風情がありそうです。
詳しくは、会のブログをご覧ください。

  入間市の文化遺産をいかす会のホームページです
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2011/06/01

雨の後 畑の黒土は以外にもさらりとしていました

激しい雨の後、工事中の現場が気にかかり行ってみると、基礎の耐圧盤の上に溜まった水を職人さんが雑巾で吸い上げ絞っていました。

こんな日は、土の特性がよくわかります。敷地内の礫交じりの赤土は少しぬかるみ、畑の黒土は以外にもさらりとした感じです。

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現場は元畑なので、圧密できない黒土を搬出し、礫交じりの赤土を入れ転圧した地盤です。
土の様子を見ると、敷地内で処理しようとした礫交じりの赤土の残土を搬出し、積んであるもともとの黒土を住宅の庭としたほうが水はけが良く、植物のためにも良さそうです。




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