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2012/08/29

隅々まで浸みわたり生き返ったような気がします

現場で、アイスクリームとスポーツドリンクをごちそうになってしまいました。
スポーツドリンクは、暑い夏大工さんの水分を補う大事なものです。暑いとは言え、すぐ涼しい場所に戻る私たちにはもったいないように思います。

でも冷たい一口は、隅々まで浸みわたり生き返ったような気がします。ありがとうございます!
一緒に、頑張りましょう!

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夏の終わりというには早すぎますが、咲いている花もなんとなく秋を感じさせるような気がします。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2012/08/27

ヒアシンスハウス

まだまだ、エアコンの厄介になっています。設定は29℃。前の事務所では、ほとんどエアコンを使うことがなかったのですが、今の事務所は風が通る窓がないため、どうしてもエアコンが必要になってきます。

エアコンも、かつては「冷房」より「除湿」が節電になっていましたが、最近は「冷房」の方が節電になるようです。
体感温度には、湿度が大きく影響します。
同じ温度でも湿度が高ければ暖かく感じ、低ければ涼しく感じます。最近のエアコンで「除湿」が電気の消費が大きくなるのは、体感温度を変えないよう、微妙に暖めているからです。

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写真は、浦和の別所沼公園にあるヒアシンスハウスです。立原道造のスケッチを元に建てられました。
立原道造は若くして亡くなった詩人として知られていますが、東京帝国大学の建築学科出身です。

自分のための週末の住宅として考えたようです。扉を開けると一台のベッドと机、テーブルがある部屋にトイレがついただけの小さな建物ですが、居心地の良さは格別です。

小さくても居心地の良い空間として、一見の価値があります。




建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/08/24

『竹』への思い込み

竹寺は、♀の想像と多くきくかけ離れていました。
どうしてでしょう?
それは『竹』に関する思いい込みだったのではないかと思っています。

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竹の柄杓 ← これは想定内です。

では、想定外の竹寺をもう少し。(それでも、つい自分の思うような所の写真を撮ってしまいます。)
材料 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/08/23

竹寺

打合せのために出かけた名栗の帰り、念願の竹寺へ行ってみました。

竹と言うことで、和風のさらりとした風情の寺と想像していたのですが、少し違ってインド的な(?)雰囲気もありました。

写真は、手すりです。龍の彫り物!と思ったのですが。近くまで寄ったら、亀甲竹でした。直線の多い建物に、アクセントのようになっていました。
今度は竹が美し季節に行ってみたいものです。

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d-lab galleryのブログも開設しました。

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詳細が決まり次第内容を掲載させていただきますが、現在、11月以降のご予約を受け付けております。
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2012/08/22

生意気なことを考えています

生意気なことを考えています。

これまで感じてきたことですが、建築設計事務所に仕事を依頼する人は良いものを見てきた人が多いような気がします。
事務所の一部にギャラリーを作った理由の一つに、周辺の人に限られるかもしれませんが、『作品』を見る機会を持ってもらいたいと思ったからです。

少しづつでも、設計事務所に頼む人が増えますように!

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好きな博物館の一つです。滋賀県立琵琶湖博物館です。一日では見きれないような、充実した博物館です。生き物がいるので、一期一会です。
そばにこんな博物館があって、とてもお得な年間観覧券があることは、子供にとっても良い環境だと思います。

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2012/08/21

鈴木博子さんおめでとうございます

7月にd-lab galleryで写真展をしていただいた鈴木博子さんが、第29回県写真サロンで、知事賞を受賞されました!とても嬉しいことです。

事前にこっそり教えていただき、発表される日を楽しみに新聞を見ていたのですが、掲載されたのは夏休みで地方へ出かけて留守にしていた時。たまっていた新聞に目を通していたら、鈴木さんの鈴木さんらしい素敵な笑顔が目に入りました。
掲載されていたお顔を見ていると、これからもますます活躍されるであろうことが伝わってきます。

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d-lab gallery は鈴木さんの写真展以降、年に数回の企画展をする貸しギャラリーとして運営することにし、準備を進めております。

また、ギャラリーのブログも開設しました。

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2012/08/21

夏のひととき

扇風機の風、揺らぎがあるから気持ちが良いように思う。
目も涼しさを求めています。暗がり=涼しそうと感じます。

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仕事が一段落したら、歯医者さんへ行こう!
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2012/08/13

風を通す

入間市の黒須地区を歩いていると、ところどころに蔵を見かけます。
良く見ると、その多くが2重構造の屋根です。

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2重構造の屋根の蔵は、山形県の山居倉庫が有名ですが、通気層を設けることで太陽の熱の影響が小さくなります。
♂♀が設計する住宅も、同様の考えで通気層を設けます。

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2012/08/10

夏休みの贅沢な時間

日中は少し動いただけでシャツがぐっしょりしますが、朝夕はだいぶ涼しくなってきました。

明日から夏休みに入る方も多いかと思いますがデザイン・ラボ一級建築士事務所も8月14日~8月17日まで夏休みになります。


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日が沈むころ、灯りを点ける時間をいつもより遅くし、何もしないで、徐々に暗くなる時間を味わいます。
すべてのものの色が微妙に移ろい、時間がいつもよりゆっくり流れるような気がし、そしてほんの少しの風でも感じることができる静けさを持てます。夏休みの贅沢な時間です。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/08/09

インテリアに影響する色

なんて赤い空間でしょう!(暑そうで、今の時期、少し辛いかな?)
村野藤吾先生が設計された箱根プリンスホテル(現 ザ・プリンス箱根)の宴会場です。こんなに赤いのはカメラのせい?いいえ違います。床に敷かれたカーペットの色が反射して、部屋全体が赤い空間になっているのです。

ここは、そのように意図された宴会場だと思いますが、住宅で、大きな面積を占める床面にカーペットを敷く場合注意が必要です。室内に大きな影響を及ぼす場合があります。

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工事の現場では、よく青いシート(そのままブルーシートと言っています。)を見かけます。同様に青い色が反射し、壁の色が違って見え、驚くこともままあります。
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2012/08/08

涼しく過ごしたいので

オリンピックの開会式を見そびれてから、集中して見ることができないでいます。テレビ自体見る時間が少なくなったことも一因ですが、それでも時折目に入り、特に陸上など、なんてきれいな動きをするんだろうと目が吸い寄せられます。

女子の卓球も頑張っていますね。精神的な競技だと解説者が話していました。陸上のように『美しい』と客観的に見ることができず、一緒に「あーっ!」とか声を出してしまいます。

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朝夕が、少しだけしのぎやすくなってきたようです。早朝に換気扇を回し、ひんやりとした外の空気を室内に取り入れ、しばらくして、熱い空気が入らないよう窓を閉め、カーテンを閉めて出かけます。
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2012/08/06

あってほしくないこと

進行中の現場で。「わからないんですけど・・・。」と設備屋さん。
「取り付け説明書があるんだから!」と読み始めたけれど?????

外国では、自分で工事をすることが多いと言う。誰でもできるよう、これもおそらくシンプルにできているはず。
だけど、赤いポッチは何?この矢印は何?(設計の監理の仕事じゃないよな~と思いながら、一緒に苦しむ。)

あってほしくない。こんな日だった今日。

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ダイハツのミゼットⅡ。ダイハツは、小さい車が可愛い。
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2012/08/03

楽しい買い物

箱根のポーラ美術館のエントランスホールの天井を見ると水が流れ、絶えず変わる波紋に見とれました。太陽の熱射を和らげる働きもあります。

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ミュージアムショップで、つい買ってしまったものがあります。花火です。花火が欲しかったと言うよりは、花火に添えてある小さな紙に書いたコメントにひかれたと言うのが本当です。

少し長いのですが・・・。

「細い金属の持ち手がユニークなスパーク花火です。燃焼は「シャー」と約40秒。一般的な使用方法に反するので、あくまで内緒にして頂きたいのですが、公園の砂場や海辺の砂浜に、持ち手の部分を挿して火を点ければ、闇が細い持ち手を消し、放射状の火花が宙に浮いて見え、それはそれは幻想的な表情です。さらに、等間隔に並べて同時に火を点ければ一層美しく楽しめます。ただし、ご内密に。」

『ご内密に』という名前の花火です。見てみたいと思いませんか?


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2012/08/01

ザ・プリンス箱根

早稲田大学芸術学校の学生さんと一緒に、村野藤吾先生が設計された箱根プリンスホテル(現在は、ザ・プリンス箱根)を見せていただきました。普段見ることができない宴会場なども見せていただき、大変勉強になりました。

村野先生が設計された建物では、他の建物を見る場合に比べ、かなり多くの部分を天井を見ることに割いていることに気が付きます。

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宴会場の天井です。照明が点くと、とたんに空間が生き生きとします。どのように作ったのでしょうか?
築後30年以上を経ていますが、全く古さを感じさせない天井ですね。
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