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2014/01/31

100万年前の火災の痕跡か

消防法が変わって、事務所に防火管理責任者を置くよう指導があり、消防署に受講の申し込みをしてきました。
消防署は、仕事で相談に行くことも少なくないのですが、きびきびとした様子に、「いつもありがとうございます。」という気持ちになります。

20140130.jpg

「100万年前の火災痕跡か」
加治丘陵から採掘された亜炭。上層の炭化物は亜炭と異なるため、その地質から100万年前の火災痕跡と推測されているようです。
飯能日高消防署にて
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つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
2014/01/29

型ガラス

久しぶりに見た型ガラス。
かつては、いろいろな型ガラスがあった事を思い出します。

20140129.jpg

以前、リフォーム工事で古い型ガラスを使いたくて探したことがあります。街のガラス屋さんに残っていたのですが、古いガラスは固くなってカットしにくいと言いながら加工してくれた事を思い出します。
美しいもの | Comments(2) | Trackback(0)
2014/01/25

結露を解消すると言ったのは、「窓ガラスのみ」

さて、昨日に続いて体感温度。風も影響します。

今日は結露とサッシについてお話をさせていただきました。
そのなかで、こんなチラシが入っていたと見せられたのは、『窓ガラスの結露を解消します』。

これは、結露を解消しようとして依頼したのに・・・という苦情があって、結露を解消すると言ったのは、「窓ガラスのみ」と言い訳できるようにと考えるのは勘ぐりすぎか・・。

20140126.jpg

彩の森公園で。水鏡・・・になっているのかな?
環境 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/01/24

体感温度

結露の仕組みは明確だけれど、とても難しい問題です。
ペアガラスにすれば、結露が無くなると考えている人の多いこと。
明日、結露についてお話をさせた頂く。何から話そうか、ここのところしばらく考えていましたが、体感温度から話しはじめようと決めました。

体感温度=(室温+壁や天井のふく射温度)/2
 
となります。(ふく射温度とは、壁や天井から放射される温度で面の温度と考えても良さそうです。)

20140124.jpg

銀座で見かけた可愛らしい灯り。
いろいろなものをみると、少し自由になるような気がします。


環境 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/01/21

静電気と湿度

最近、事務所の中で静電気がパチパチと激しく、ストーブをつける時など心配になるくらいです。

見ていたインターネットのホームページに、湿度35%以下になると静電気がおこりやすくなるとありました。
冬の室内の快適な状況は、温度が18℃~20℃、湿度が40%~60%とよく言われますが、静電気でパチパチするようなら加湿するという目安になるかもしれませんね。

20140121.jpg

運動しなければと、久しぶりに出かけた彩の森入間公園で。
見ていると、水にもぬめりがあるのではと思えました。
環境 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/01/13

家と人

今日は入間市でも成人式で、会場でもある市民会館の周りは華やかだったようです。

さて、家の設計

冬は、通気性があってふわふわと良く膨らんだダウンジャケットは、暖かくて気持ちが良いのですが・・・。
夏には、断熱性能が良くてもダウンジャケットは着ていられません。
人間か生きていればそれだけで、発熱し水分を発散しているからです。

20140113.jpg

家の断熱材は、ダウンジャケットのように着たり脱いだりはできません。

人間とって気持ち良いことは、家にとっても気持ちが良いことだと思うので、家の場合は、冬でも寒くない程度に通気性のあるダウン(断熱材)を着て、夏はダウンに暑さが残らないよう、木陰を作り(壁・屋根の通気工法、外付けブラインド等)、そして、涼しい風で発熱した熱を持って行ってもらうことかなと、つらつらと考えています。
環境 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/01/07

ヒヤシンスハウス

詩人で建築家でもあった立原道造のスケッチをもとに小さな家(うち)が、浦和市の別所沼公園の木立の中に建っています。

その甘すぎないロマンチックさが好きです。

20140107.jpg







建築 | Comments(0) | Trackback(0)
2014/01/06

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2014.jpg

写真は飯能の神社。(おさい銭箱で申し訳ないのですが)清々しい白い紙垂(しで)。年月を経てグレーに変わった古材とともに有り、悠久の時の流れと新年の清々しさを感じさせてくれます。
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