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2008/11/14

ピカソの手の跡

一日で、ギャラリー間の『安藤忠雄展』、国立新美術館サントリー美術館での『ピカソ展』を観ることができました。都心は美術館も多く、いろいろな作品に触れることができます。
地方で、たとえば美術を学んでいる学生は、大都市の学生に比べ本物を見る機会が少ないのでは無いでしょうか。あらためて、地方と大都市のことを考えています。

本物のピカソの作品は、本で見るのと違い生々しく迫ってきます。♂と♀は、どちらも素描が好きだったたようです。
本物を見る事ができるすばらしさに感謝しています。

国立新美術館 019

亡くなった黒川紀章氏の設計による国立新美術館の、天井に映る影です。
最近見た新しい美術館は『白いイメージ』がほとんどでしたが、国立新美術館の天井の色は、ガラスの空間に落ち着きを与え、効果的に使われているような気がします。

ダイナミックな曲線を描くガラスによる共有のガレリアに、三層の展示スペースが付いた明解なプランで、ピカソ展のほか日展も開催されており、賑わっていました。
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