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2008/12/05

見直しの時期

1955年日本住宅公団が設立され、この頃から、4階建て、5階建ての集合住宅が各地に建設されました。当初では近代的な設備を持ち、そこに住めることが、ある種のステイタスであったこともあるようです。
しかし、築後30年、40年を経て、住民の高齢化に伴い、エレベーターの無い建物では暮らしにくくなっています。

そのような建物の、『再生』『建替え』が問題になりつつあります
『再生』では、エレベーター等快適に暮らすための設備、平面計画(場合によっては増床など)、構造、外観等の見直し等が含まれ、その中には減築もあります。
また、再生では対応しきれない場合は、建替えが考えられます。

その場合、最も問題になるのが資金と、進め方です。建物の長期修繕計画の見直しの際には、『再生』『建替え』を視野に入れ検討することが重要です。

kiku  006
 
道端にしていた菊です。少しですが寒さを忘れさせてくれるような気がします。
集まって住む | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
こんにちは
道端の菊の花

可憐ですねー。こころ和む瞬間ですね!
コメントありがとうございます。
花って、不思議な存在です。
嫌なところが、全くありません。

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