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2009/01/06

生きてゆくための『水』

八戸を含む一市六町で、元旦から断水になり、6日全域復旧したようです。♀の友人・実家も給水の無い生活を強いられ、汲み置いていた水、また、水を使わない工夫(食器をサランラップで包んで使うなど)で、しのいだと聞きました。
一番困ったのが、水洗トイレのようです。浴槽に残っていた水をバケツで流し、使用する水の量の多さに♀の母は驚いていました。

震災があるたび水が大切であることが報じられ、知っていましたが、身近な人が経験した事で、切実なこととして受け入れられるようになりました。
これまでは、カビの発生を防ぐため、浴槽のお湯を捨てていました。お湯を捨て、最後に壁にシャワーで水をかけると、格段にカビに発生が少なくなります。
しかし、カビの対策は他にも考えられますが、『水を汲み置くこと』は、他の何にも代える事はできません。これからは、浴槽のお湯はそのままにしておこうと思った日です。

196白樺湖


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