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2009/01/09

窓の断熱性能

事務所の窓にカーテンをたらす事で、寒さがだいぶ緩和されました。快適な住環境のためには、窓ガラスの断熱が有効なことを、身にしみて感じています。

最近では、インプラス(トステム)・プラマードU(YKK AP)など、既存のサッシの室内側に設置し、窓の断熱性能を高める製品があります。枠もアルミに比べ熱を伝えにくい樹脂製です。
JISでは窓の断熱性能を、H-1からH-5まで、5段階の等級が設定されており、数値が大きくなるほど断熱性が良いとされます。カタログによると、それらの中には、H-5、H-4など高い断熱性能を持つものもあるようです。
窓ガラスの断熱について相談される事があれば、提案することも必要になってくるかもしれません。

サッシの枠に限らず、最近の建材は樹脂製のものが増え、利点もあり、建物を建てる場合検討をせざるをえなくなってきています。
しかし、個人的には『樹脂製』が、あまり好きではありません。樹脂製は、完成時が最も美しく、時間がたつとみすぼらしくなるような気がするのです。

白木蓮

今日は霙(みぞれ)の寒い日でした。
だいぶ膨らみ始めた白木蓮の花芽の上にも落ちたことでしょう。
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