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2009/01/27

ウールのカーペット 

置き式のカーペットで数日過ごし、床の材料としてウールのカーペットも、あらためて好いなと思っています。
ダニの問題で、フローリングにすることが多くなりましたが、捨てがたい魅力があります。柔らかな足触りです。はだしで、黒土の上を歩いた時、このくらいの柔らかさだったような記憶があります。

ホットカーペットに付属のアクリル素材のカーペット状のカバーで、夏を迎えたことがあります。その時のまとわりつくような、湿気を含んだ熱を持ったような感覚に辟易しました。しかし、ウールのカーペットは、夏、素足で歩くと、さらさらと気持ちが良いのです。硬く塗装したフローリングの、ぺたぺたくっつくような感じもありません。以来、住宅で床をカーペットにされる方には、『ウール』のカーペットをお薦めしています。

カーペットのサンプル帳には、「繊維表面の汚れは遊び毛と一緒に排除する、自浄能力があります。」「ウールは撥水性を持つ繊維で、水性汚れに強い。」別のカタログには「ウールの空気浄化機能により、ホルムアルデヒドを吸着します。」等などあります。
そのほか、「週一回、きちんと掃除機をかければ十分です。」 ・・・住宅の場合、これは?です。ダニが心配なので、掃除機は毎日かけますと、返ってきそうです。

白菜霜 069

事務所までの道。8時30分。ギュッと葉先を縛られた白菜の畑には、霜が降りていました。

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