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2009/03/25

時を経た ものたち

事務所の近所に古い倉庫を利用した、古い生活道具などを扱う店舗がオープンしました。
江戸・明治・大正の生活道具、古美術品、着物、茶道具等と並んで、古い家からはずしたガラスの扉、蔵の扉、照明器具なども置いています。
それぞれが、きちんと作ってあるため、今でもそのまま使うこともできます。古いので求めやすい価格かというとそうでも無いようです。しかし、これを新しく作るとなると、大変な費用になるに違いありません。

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店舗になっている古い倉庫の窓です。窓の木枠と、外に取り付けられている格子、それぞれが重なり美しいシルエットを作り出しています。

一張りの障子の中で、組子(くみこ 枠の中に組まれる木のこと)の見付け寸法を変えてみると、いつもと違った美しさを発見することができるかも知れません。
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