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2008/06/04

素材の成せる技

現場は、給水管、給湯管、排水管の新設・移設、及びガス管工事を終え、間仕切の造作工事に入り、室内の様子がわかるようになりました。図面の段階で考えていた通りの、広さ、空間のボリュームであり、安心して工事を進めることができます。

建物が建っていない敷地、また工事中の様子をご覧になったお施主様に、狭いようだが大丈夫かと質問されることが良くあります。実際、狭く感じます。
しかし、仕上げ材(クロス・塗装・珪藻土など)の工事を終えると、「狭いと思って心配していたけれど大丈夫ね。」と安心していただける事がほとんどです。素材(仕上げ材)の、成せる技なのだと思います。

k6-5084.jpg

ここでは、経年のため給水管内に発生した錆の対策として、管の内部を錆を取り、エポキシでコーティングする「更生工事」が既に終わっていました。
しかし、コンクリートに埋設されている給水管部分は、将来錆が進んだ場合、漏水・コンクリートの爆裂等の問題が発生する可能性があります。その対策としての経路変更、また、間仕切の変更による、キッチンのシンク等設備機器の位置の変更のため新たに配管し直しました。


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