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2009/05/21

夏の結露

夏日もあるこのごろですが、結露について考えています。
結露は、ご存知のように、冷たいものに、暖かい空気が触れる事で発生します。

これまで、事務所では冬でもブラインドでした。昨年は、ガソリンと共に灯油も高騰し、断熱性能を求めキルティングをした布を窓に下げました。断熱性能は考えていた以上に高く、夜間の熱損失が少ないため、朝、短い時間で室内を暖めることができました。

しかし、窓ガラスの下に結露水による水溜りができていました。ブラインドだけの時には考えられないくらいです。理由を考えると、なるほどと納得できますが、暮らし方で、ずいぶん違うものだと実感しました。

結露 001

事務所の窓ガラスには、断熱性能とゆるく視線をさえぎるため、ツインカーボを貼っています。気がつくと、びっしりと結露していました。

これから、ますます暑くなってきます。特に外断熱ではないコンクリート造など蓄熱量の大きい建物の壁面に、暖かい空気が接し結露が見られることがあります。
対策としては、換気と通風を確保することです。

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