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2009/05/25

何とも悲しい記事

少し前ですが、朝日新聞に『騒ぐ若者 高周波で撃退』という記事がありました。
真夜中の公園で騒ぐ若者が問題になっており、若者だけに聞こえる『モスキート音』という不快な音を流し、公園に近づけないようにするという実験をするようです。

考えさせられました。
『モスキート音』を流す・・・など、人間に対して行うことに疑問がもたれるような対策だと重います。しかし、そうせざる得ないような状況になるまで、騒ぎ、破壊を繰り返す若者ということなのでしょうか?
迷惑に思っている人がいることに思い至らないのでしょうか、それとも、そうすることで自分の存在を確認しているのでしょうか?
『それで良いのか、若者!』、『他に、対策は無いの?』と、怒りさえ感じます。
何とも悲しい記事です。

また、夜の11時から朝の5時まで流すということですが、散歩する犬等も含めて、通行人・近隣に害はないのでしょうか?
音の問題は、デリケートです。

千里が浜 219

日本海に面した石川県の『千里が浜なぎさドライブウェイ』は、波打ち際を車で走ることができます。観光バスも走っていました。
私たちもと思ったのですが、走った後車を洗わないでいると海水でダメージを受けると聞いたことを思い出し止めました。走行距離が、間もなく17万キロになります。エンジンの調子も良く、もう少し頑張ってもらいたいと思っているので・・・。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
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