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2009/06/04

シックハウス症候群になりにくい家

インターネットの設計コンペサイトを覗いたら『シックハウスのない家』という条件で、設計者を求めていました。シックハウスについては、現在でもわかっていないことも多く、厳しい条件だなあというのが感想です。
最近の建築材料のほとんどは、☆☆☆☆(フォースター)のマークがしるされ、数種類の指定された化学物質が、基準値以下になっています。しかし、それ以外の化学物質が使われています。また、自然にある材料を使えば、すべて解決されるわけでもないようです。
現状では『シックハウス症候群になりにくい家』が限度かもしれないと思っています。

『シックハウス症候群になりにくい家』では、安価で一般的に流通している合板等を使わず、比較的安全とされる、自然系の材料を使うことになります。そのような材料は、比較的高価で、施工も割高になるのが現状です。
シックハウスの原因が解明され、安全で施工がしやすくコスト面でも、大きな負担にならないような材料の開発が望まれます。

コンペという形ではなく、クライアントさんと対話しながら設計を進める場合、『シックハウス症候群になりにくい家』を作ることができるような気がしています。

弘前 教会 382

良く晴れた日に運転する場合、特に右腕が太陽に晒されます。
♀は、太陽に泣かされます。
長袖のシャツを着たり、日焼け止めを塗って運転するようにしていますが、無防備に日に当たると、蕁麻疹のようになってしまいます。母もそのようで、体質なのかもしれません。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
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