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2008/06/10

無尽蔵

先日、「東京・ミュージアム ぐるっとパス」を携え、三鷹市の中近東文化センター付属博物館へ行きました。最高裁判所を設計された岡田新一先生が設計された建物であり、機会があればと思っていました。
企画展示では「煌めきのペルシア陶器」展が開催されていました。ペルシアの細密な文様など見ごたえがありました。

しかし、それ以上に、常設展示品が美しいことに驚嘆しました。
おそらく地中に埋まっていたそれらが、割れて全体の中の部分であっても、美しいのです。文明が起こり、以来、さまざまなものが、脈々とデザインされ、これからも、デザインされてゆくであろうことを考え、ふと、棟方志功の「無尽蔵」と書かれた書の迫力を思い出しました。

ルーテル神学大学 078

中近東文化センターの隣に、ルーテル神学大学があります。村野藤吾先生が設計されました。
窓の美しさが、際立っています。
同じく、村野先生が設計された早稲田大学の文学部が、解体されるようです。美しいものが、また一つ無くなります。残す方法は無いものでしょうか。
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