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2009/06/24

大多喜にて 2

梅雨の合い間、陽が射してきたことに気付き、洗濯をしました。半日ほど外に干したのですが、気持ちよく乾いていません。湿度が多く、風がなかったからでしょう。

住宅を設計する場合、空気の流れを考えます。風がない場合でも、異なる高さに窓があれば、温度差で気流が生じます。そのような場所に干すことができたら、洗濯物も気持ち良く乾きそうです。

ootaki 220

大多喜町庁舎のS字型の梁を持つキャノピーは、見る場所で、天井のふくらみが違って見えます。

庁舎には、改修工事コンペの提案が展示されていました。目を引いたのが、妹島さんの提案です。この人に話を聞いてみたいと思わせるような、美しいプレゼンテーションでした。その、立面に表現された増築部の天井は、今井先生が設計されたキャノピーの天井へのオマージュなのでは・・・と思いました。
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