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2009/08/19

『光原社』での買い物

八戸からの帰り、盛岡に立ち寄ることにしました。
以前も書きましたが盛岡は好きな街です。

駅の周辺にホテルを探し、北上川の河川敷を歩き、材木町の『光原社』を覗きました。『光原社』は、宮沢賢治が名づけ『注文の多い料理店』を発刊した会社です。その後、鉄器、漆器、全国各地の民芸まで扱うようになったようです。
そこには、とてもいい形をし水差しがあり、お財布と相談しましたが、目の保養にすることにしました。その他、各地の工芸品、柳宗理がデザインした椅子、日用品等を見て、同じ敷地内にある可否館でゆっくり日暮れの時間を楽しみました。
そして、可否館でも出されている『くるみクッキー』を買い求め、店を後にしました。

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♂♀の蕎麦打ちの先生は、大学で流通サービスを教えておられます。
その先生から、たとえば、菓子店あれば、店内にお茶を飲みながらお菓子を食べることができる場所があれば、顧客へのサービスになり、お菓子もより売れるようになると伺ったことがあります。

少し違っていますが、『光原社』でも、商品を売る店舗の敷地に商品のイメージを高めるような『可否館』があったり、気持ちのよい中庭があることで、『光原社』で買い物をする楽しみと満足感が高まっているような気がします。

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