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2009/09/15

『灯り』の印象

日が暮れるのがだいぶ早くなってきました。
3時過ぎでしょうか、太陽が低い位置でまぶしいと思いながら車を運転していましたが、北本から入間へ帰る途中、荒川にかかる橋でとても美しい景色を見ました。
並んでいるポールに取り付けられた照明器具に逆光があたり、今にも落ちそうな露のしずくのように見えました。

下館エントランス 178

『灯り』が最も気になる季節は、今頃ではないでしょうか。
『灯り』の印象には、明るさだけでなく、輝度(まぶしさの度合いでもあります。)も影響してきます。

くつろぐ場所では、輝度の低い照明器具が、落ち着きます。できれば光源が見えない間接光で壁を照らし、必要であればスタンドなどで手元を照らしてはいかがでしょうか。
秋の夜長に。
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