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2009/09/16

ガラスを選ぶ楽しみ

昨日の記事の続きです。
橋を照らす照明器具が、太陽の光を受け『今にもこぼれ落ちそうな露のしずく』のように見えたのは、電球を覆う材料が透明なものだったのかもしれないと思っています。

府中市美術館ガラス 005

府中美術館のガラスの使い方は勉強になりました。
階段室には、外の景色が見えるように透明なガラス。ホールに入る光を拡散しているのは、乳白のガラス(カッティングシートを貼っているのかもしれませんが。)です。
ずいぶん印象が違っていますね。

窓には、見るための窓、光を取り入れるための窓、換気をするための窓があります。
見るための窓に透明なガラスを使うのは当然ですが、見るための窓に乳白のガラスを敢えて使う場合もあります。乳白のガラスの一面に桜の花の影がピンクに映る・・・そのような使い方をしてみたいと思います。

窓に合わせて、ガラスを選ぶのも楽しみの一つです。
  
   もう少し


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