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2008/06/17

印象的なこと

晴海の国際展示場へ行く用事があり、、そばにある「パナソニックセンター東京 リスーピア」へも立ち寄りました。理科・数学の魅力と触れ合う体験ミュージアムです。目的を持って入ったわけではありませんが、大変印象に残りました。

まず、一番印象的だったのが、空中に浮かぶ立方体です。立方体に、手をかざすとすり抜けられますが、はっきりと空中に浮いているように見えます。いろいろな方向からから見てみましたが、不思議です。本当に不思議です。そして、美しいのです。

もうひとつは、地球の赤道に紐をまわすと考え、それに1mの長さの紐を加えたならば、地球の表面より、その紐は何cmの位置に浮くことになるのかと言う問題です。答えは、おおよそ16cmなのですが、なかなか、実感として納得いきませんでした。事務所へ戻り計算しました。

次のような、計算になります。
球の周は、2πr (π:円周率 ここでは3.14とする。定数)(r:球の半径)
 球の周に、1.0mを足すと、2πr+1.0 ・・・① (これは、元の半径rがxだけ大きくなった球の周。つまり、半径が r+x の球の周になります。)
 半径が r+x の球の球周は、次の式になります。 2π(r+x) ・・・②
したがって、①=②が成り立ちます。そして、方程式を解きます。
 2πr+1.0=2π(r+x)
 2πr+1.0=2πr+2πx
     1.0=2πx
       x=1.0/2π  (ここで、π に3.14を代入します。)
すると   x=0.1592・・・となります。  つまり、おおよそ16cmです。

したがって、球の周が1.0m増えると、どんな大きさの球でも、元の球より、半径が16cm大きくなることになります。

計算上は、納得しましたが、TVで、地震による地形の変動の大きさを見るたび、不思議な気分になります。

国際展示場1

国際展示場です。巨大なロボットの一部のような気がしてきます。けっこう、威圧的です。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
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