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2009/10/22

『家』は残り、次の心ある住まい手に

『家』の寿命について考えています。

人が住み続けている重要文化財の民家を見せていただくこともあります。商家であったり、農家であったりしますが、その地に先祖代々住み続けていることになります。

現在の多くの住宅はどうでしょうか?
子どもたちは、その地で暮らすとも限らないのが現状です。
『家』は残り、次の心ある住まい手に譲られることが多くなるかもしれません。

1聖地霊園2 041

池原先生が設計された所沢聖地霊園の門扉の影に、秋を感じました。


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