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2009/12/02

つま先で軽く蹴ると、水琴窟のように静かな反響音が聞こえます

藤森照信教授が設計された、浜松市の『秋野不矩美術館』は、好きな美術館の一つです。
美術館の屋根・板張りの外壁を仰ぎ見るように坂道を登ってたどり着きます。靴を脱いでひたひたした感触の床の展示室に入ると、インドを描いた日本画家秋野不矩さんの絵が低い位置に展示されています。

展示されている絵がとても身近に感じられます。

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展示室の中央の床が少し盛り上がっています。つま先で軽く蹴ると、水琴窟のように静かな反響音が聞こえます。
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