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2010/01/12

腰掛けられる場所が、いたるところにサリゲナクあってほしい

お正月があけて、左足の付け根から足首にかけて、痛くてたまりませんでした。(♀)眠っていても、痛いという夢なのです。もう少し様子を見てからと思いましたが、2日くらい、うつらうつらとしか眠られず、診てもらうことにしました。
腰が原因ではということで、レントゲンを撮りました。見せてもらったのですが、端正な『骨格標本』のように美しいのです。背骨の小さな骨もつぶれておらず・・・。人それぞれ、どこか美しいものを持っているようです。

痛くなった理由を考えると、しばらくぶりの『座』の生活しか思い当たりません。椅子らしいものに座ったのは、トイレだけ。『座』の生活に必要な筋肉が衰えていたのかも知れません。足の痛みはもう治まりました。

matumoto 297
伊東豊雄氏の設計による『まつもと市民芸術館』のホワイエに置かれた『今まで見たことがない』ベンチです。この空間にぴったりだと思いました。

足の痛さを体験し、少しでも腰掛けられる場所が、いたるところにサリゲナクあってほしいと思いました。
建築 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
歳と共に、変化のある生活に順応できなくなります。少し経ってから、体がサインを出します。出来ると思っていた事が少しずつできなくなるのが歳をとるという事です。子供の逆です。ブログパート2まで読みましたが、とても親思いな感じはありますが、♂の親は可哀想ですね。365日夫婦でいなくても、♂だけ帰してあげたら、親も長くは生きていられないのです。
No title
滋様
♂の親、かわいそうに感じましたか?話題が少なかったからでしょうか?♂♀の仕事以外の『旅』は、♂の母と一緒です。
今年は、リフォーム工事があったので、こちらへ来ることができませんでしたが、気候の良い春と秋、迎えに行き、こちらで、しばらく過ごして帰りたくなったら送って行きます。まだ、向こうには元気な友人がいて、こちらではパソコンなど挑戦しています。
送り迎えの途中、各地を旅することになります。旅の写真のそばには、にこにこした母がいると思ってください。
安心してください。

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