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2010/02/03

LED電球の特性を生かした照明器具のデザイン

京都に唯一残った京唐紙の老舗『唐長』さんより、月に一回、唐長のお便り『きらら』を送っていただくようになり、そろそろ一年がたちます。

最新号に気になる記事がありました。アサヒビールには唐長の文様を使ったラベルの国産ワインがあり、当初は山梨の甲州ワインだったようですが、その後山形のかみのやまの葡萄を使用しているという内容です。気象の変化などの理由と続きますが、温暖化の影響でしょうか。

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環境への配慮の一環で、最近ではLED照明が取り上げられています。LED電球は、白熱電球に比べ、直下は明るいものの、横や後ろに向かう光は少ないため、場合によっては暗いと感じるようです。和紙調のカバーで覆われているボーっとした白熱電球の照明器具では、LED電球に替えると雰囲気が変わります。

LED電球が増えると、その特性を生かした照明器具のデザイン求められます。
最近、ケンプラッツの記事でそのような照明器具が紹介されていました。
デンマークの照明器具のメーカー「ルイスポールセン」と建築設計事務所の「フォスター・アンド・パートナーズ」の共同開発のペンダントライトです。一度、見てみたいと思っています。




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