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2010/02/09

1000万円以下の住宅

一昨日は楽しくてなのでしょう、眠ることができませんでした。明け方まだ暗いうちでしたが、事務所へ歩いて行くことにしました。4時台はまだ暗すぎるし5時なら暗くてもと思い、歩きはじめました。新聞は休刊日。牛乳屋さんの車が走っていました。
道幅の狭い商店街を、普段通らない大きなトレーラーが長い荷物を載せて通ります。建築の現場で使う長い材料は、車の少ない深夜に運ばれることも珍しくありません。

そういえば、以前竣工した住宅の敷地内の電柱の移設のために、新しい電柱が運び込まれ、これまでの電柱は運び去られました。古い電柱の長さは15mあると話していました。車両からはみ出すため赤い旗が付けられました。これは日中、運び去りました。

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楽しい理由は、1000万円以下の住宅を考えているからです。なんとかなるかもしれません。ただ、作れるというだけでなく、魅力的なものにしたいのです。材料は、安価なものになるかと思いますが。
暖かい地方なら可能かもしれないという楽しい案ができましたが、寒い地方は、もう少しコストがかかりそうです。扉一枚開けて外というわけにはいきません。断熱材も厚くしなければなりません。
検討している最中に出る話題は、その地方の民家です。地方の気候、風土の中で残って来たものだからです。
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