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2010/02/10

これは、アツモリソウ

公民館で開催されている蘭展に、友人も出していることを思い出し、覗いてきました。
カトレアなど華やかな蘭もありましたが、好きなのはひっそりとした小さな蘭です。
写真を撮りたい花もありましたが、照明が蛍光灯です。上手く撮れたためしがないのであきらめました。

写真は、アツモリソウの一種だそうです。昨年の6月、母に言われ撮影しました。背丈の低い蘭だったので、しゃがんで撮ったのですが、体が硬いので苦労した一枚です。

atumorisou 077

演色性という言葉をご存知でしょうか?
建築ではよく使う言葉なので広辞苑には載っているだろうと思っていたのですがありませんでした。(少し古くて、第2版)そんなに特殊な言葉だったのかと、少し驚いています。建築大辞典にはありますが、説明が少しわかりにくいようです。
簡単に言うと、照明の光による見え方かもしれません。昼の太陽光で見た色と近ければ近いほど演色性が良いといわれます。昼光色の蛍光灯では、光源の光の特製によって本来の色がゆがめられて見えます。そのような場合、演色性が悪いとされます。

事務所の仕事のゾーンでは、蛍光灯を使っていますが、打ち合わせ(食卓を兼ねる)では、ハロゲンライトを使っています。蛍光灯にはない明かりで、本当にくつろぎます。

今度、勉強のためにLED照明も使ってみようと相談しています。しかし、ケンプラッツの記事でLED照明自体もメーカーのよって、かなり違いがあることを知りました。(青の『ケンプラッツの記事』をクリックしぜひご覧ください。)
電球の上下に数字がありますが、単位がlx(ルクス)で、大きければ直下のテーブルが明るいということです。白熱灯に比べると、真下は明るくても周辺があまり明るくないことがわかります。
また、今の段階では演色性も良いとは言えないようですが。

      もう少し




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