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2010/02/23

なんだろう。なぜだろう。

遠山記念館へ出かけたのは、お天気が良いのと、いつも読ませていただいているブログで、普段入ることのできない茶室で席が設けられていると知ったからです。いろいろな、情報が詰まっているブログをよむのは楽しいひとときです。

歴史的茶室、由緒ある茶室は、公開されていないことがほとんどで、このような機会でなければ見ることができません。とてもうれしい情報でした。
田舎の母が、横浜の三渓園でお茶会があるので・・・と上京してきた時には、思わずお茶でも習おうかと思いました。お茶をたしなんでいると、いろいろな茶室へ行く機会があるようです。

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さて、お茶席にと思いましたが、入れてもらう隙間がないので遠慮しました。
うろうろした『にじり口』の扉。うろうろしただけありました。板と板の間に、はしごのようなものが・・・。初めて見ました。
二人で、あーでもない、こーでもないと話した結果が、板と板を竹ひごのようなものでつなぐことで、『そり』の防止を兼ねて、デザインにしているのではないかと。

真相の程はわかりませんが。
建築 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
転んでもただでは起きない・・研究熱心ですね。
そんな方に設計してもらえるクライアントの方はさぞ幸せだろうと、記事を読んで思いました。
No title
研究熱心と言うよりは、『転んでもただでは起きない』のほうです。(笑)

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