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2010/03/03

そろそろ終わりと言うとき

帰りの遅いご主人のために照明をということで、下足入れを浮かせて下に照明を組み込んだことがあります。ほんの少し明るくなるくらいです。今だったらLED照明を埋め込んだことでしょう。
それまでは、帰って扉を開けても真っ暗で、それが当たり前だと思っておられたようです。ほんの小さなあかりですが、大変喜んでいただきました。

照明によって、暮らしを楽しんでみてはいかがですか?小さなパーティでは、天井の照明を落とし(調光できるといいですね。)、雰囲気を楽しんでみてはどうでしょうか。そして、そろそろ終わりと言うときには、劇場のように徐々に明るくします。

soujiji.jpg

私たちも来客をお招きすることが少なくありません。お酒の会が、ほとんどですが。
そろそろ終わりの時のために、一口で食べることができるような小さなお菓子を準備します。

これは、鶴見の総持寺の売店にありました。『紫雲』という名前です。総持寺の紋の『桐』の型で作った落雁です。ほろっとした落雁の中に餡が入っていて、甘すぎず大変美味しいお菓子です。
どこで作っているのか見たら金沢の諸江屋さんです。落雁が美味しいお店のようです。
つれづれに  | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
こんばんわ。
照明で暮らしを楽しむって贅沢ですね^^

しかし、諸江屋の落雁とは。。。結構メジャーなんですね^^
No title
taka様
金沢は好きな街です。地方でも、文化があります!
母が、富山チューリップを見たいと言っているので、春になったら、金沢に行けそうです。今から楽しみでです。

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