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2010/03/15

思い出に残る建物だったと自慢していた卒業生がいたと聞きました

池原事務所で一緒に仕事をした仲間が集まり、久しぶりに楽しいひとときを過ごしました。
一緒に仕事をしたからでしょうか、『良い建物』のイメージを共有できているという充実感がありました。

近々、池原先生が設計された千葉県の白浜中学校が壊されます。昨年の初夏、『年月と共に周辺の植物も育ち、建物と周りの環境が一体になった。』と感じた建物です。
壊して新しい建物になるのが本当に良いことなのか疑問を持っています。思い出に残る建物だったと自慢していた卒業生がいたと聞きました。
本当に残念ですが、近々行われる見学会ではゆっくり空間に浸りたいと思っています。

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飲み会バージョンの事務所の玄関の照明です。間仕切を兼ねた下足入れとクローゼットの上下に照明を組み込みました。それぞれ独立して点灯することができます。
迎える時は、このように点灯します。会話が弾んでいる途中は、下だけにします。楽しいひとときのあと、皆さんが帰るときは、ここでは点灯していない明るい天井のシーリングライトにしてみました。
壁と天井の間にある廻り縁を無くしたことで、天井があいまいになり高く感じます。
最近では、クローゼットの上が作った模型置き場になってしまいましたが、それはそれで。

日中仕事をしている時に来客を迎えるときには、仕事のモードとして天井のシーリングライトをつけることになります。ドアをガラス入りの框戸にし、クローゼットの下のガラリからも光が入るのですが、もう少し照明が欲しくなります。(仕事の時は、明るいほうがテキパキしているように感じます。)
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