FC2ブログ
2010/06/23

勉強になったこと トイレ

トイレの設計にはこだわります。もちろん、男性用小便の前に立っている人が見えるのは論外です。見たほうが恥ずかしくなります。また、『鏡』が曲者です。あるトイレでは、トイレのブース(個室)のドアを開けた人と、鏡を通じて目が合うような場面がありました。(じーっと見ていたわけではありません。目の端に、動くものがあったので目を向けたら・・・です。)

それとともに便器が気になります。デザインはもちろんですが、汚れ具合、掃除がしやすいかどうかなどです。少し前に渦を巻いて流れるトルネードタイプの洋便器が開発されました。気になり、事務所のトイレで使っています。最初の頃は、洋便器のヘリこそ汚れがつきにくいと思われましたが、どうも便器に付着するようです。その後、気にしてみると改良が加えられているようです。
しかし、まだ発展途上だと言わざるを得ないことがありました。トルネードタイプは、洋便器のヘリから出る一方向の水流が、汚物を流します。しかし、きちんと所定の位置に座れなかったり、介護する場合など、汚物に強い水流が当たってしまい、跳ね上がることがあります。いろいろな事を想定しながら、選択が必要だと改めて思いました。

karasu 011

カラスが梅の木にとまっていました。梅の木の特徴的な形と、カラスの大きさがサマになっていました。写真を撮りたかったのですが、残念ながら間に合いませんでした。
見ると数羽が熟して下に落ちた梅の実を突っついています。食べているんですね。その最中、カラスは鳴くことが無く、静かでした。
つれづれに  | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示