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2010/07/14

裸眼3Dディスプレー

今日(7月14日)の朝日新聞の広告特集は大学の広告でした。
目を引いたのは、『画期的な裸眼3Dディスプレー』東京電機大学です。

現在の3Dが可能なTVは、ほとんどがメガネをかけるタイプです。ピントが合う位置が狭く、両目を床と平行にしていなければ映像が二重に見えるといったことがあるようです。

専用のメガネを必要としない『裸眼3Dディスプレー』。『2005年の「愛・地球博」日本政府館のために開発したディスプレーは、180インチという大きさに加え、多人数が同時に、どこからでも裸眼で立体映像を楽しめる』。3Dを本当に楽しむためには、こうでなくては!

第一人者として、同大学の新津靖教授が紹介されていました。

tyougenbari 008

ものつくり大学で見かけた張弦梁です。木造の大空間が可能になります。(出雲ドームなどで既に実績があります。)それ自体は、シンプルな構造です。(写真をクリックすると大きくなります。シンプルなディテールです。)
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