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2010/07/23

居住者の年齢にあわせ、管理の方法を帰ることは合理的なことかもしれません

事務所がある団地の大規模改修にかかわることになり、先頃改修工事を終えた団地のヒアリングに参加させていただきました。そのなかで、工事に関してだけではなくいろいろなお話が、勉強になります。

築が浅く居住者が比較的若い団地では、最近、庭の手入れに関心がある人たちで植物を管理するチームを作ったようです。花壇も造り、楽しみながら、植栽にかけるコストが半分くらいになったと聞きました。

事務所がある団地は、これまで中低木に関しては団地の有志によって手入れがなされていましたが、高齢化が進み業者に委託することになりました。有志の方は、植栽の手入れが好きな方が多かったようですが、高齢化にともない、小さな事故が増えてきたことが理由のようです。

居住者の年齢にあわせ、管理の方法を変えることは合理的なことかもしれません。

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芝生を維持するためにはコストがかかります。
事務所のある団地では、植物の管理コストを下げるために、芝生からもっと自然な形へと移行しつつあります。クローバーが増えたとか、雑草だらけになると苦情もあるようですが、季節ごとに咲く雑草もかわいらしく、芝が生えず土があらわになっていたところも、植物に覆われてきました。



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