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2008/07/14

歴史的建物へのマナー

「銘板の取付」については、学校側で、ぜひ辞退していただきたいと思っています。

落書きされたイタリアのフィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の事務局長が、謝罪した学校名入りの銘板を、聖堂の落書きした場所に取り付けたいという意向を示したという記事が、朝日新聞の夕刊にありました。
おそらく、既に落書きがあった事もあり、悪いという意識が無く書いてしまったのでしょう。文書での謝罪のほかに、落書きした学校の校長と生徒の代表が、現地を訪れ謝罪したことを受けての意向のようです。

再度繰り返しますが、「銘板の取付」は、辞退していただきたいのです。
歴史的建物にそのようなものが取り付くのは、良い悪いとは関係なく、本当に嫌なのです。
サンタ マリア デル フィオーレ

正面が、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。世界遺産の歴史地区となっているフィレンツェのシンボルともいえるような大聖堂で、ドームは、ルネッサンス初期の建築家ブルネレスキの設計によります。
建設に、1926年から140年以上の歳月を費やした、石積みのドームとしては世界最大のドームです。
建築 | Comments(0) | Trackback(0)
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