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2008/07/18

お昼過ぎに、一雨来たため、午後はしのぎやすくなりました。
急行で池袋から秩父に向かっておおよそ40分。この辺は雷の通り道のようです。この時期、暑いと思っているうちに空が暗くなり、雷鳴が轟き、一雨の後、清涼剤のようなスーッとした気持ちよい風が通ります。

パソコン・AV機器等の電化製品は雷の被害に遭うことがあります。私たちの事務所でも、一日中パソコンが立ち上がっていることも多く、雷が鳴ると気になります。

パソコン・AV機器等の雷による被害は、落雷(直撃雷)以上に誘導雷(落雷により周辺に生じる強い電磁界)による場合が多く、それらがもたらす異常電圧・電流を雷サージといい、電源・通信回路を伝って被害を及ぼします。住宅のほとんどのブレーカーでは、被害をくいとめることはできないようです。

対策としては、雷が聞こえてきたら、初期のうちにパソコン・TV等のプラグを、コンセントから抜く事です。ただし、機会を逃したら、雷が去るまで、壁・電気の配線・通信回路・配管の種類によっては水栓等、導体になりそうなものに近づかないで、部屋の真ん中にいるのが良いようです。(子供の頃、雷が聞こえてきたら蚊帳の中と、言われたことがあったような気がします。)

また、コンセントとOA機器の間に、サージアブソーバー付きOAタップ(電気店で購入できます。)を接続することで、被害を減少させることができるようです。

朝倉彫塑館10
台東区谷中にある朝倉彫塑館の、玄関から上を見上げた写真です。屋上に置かれた彫刻が、遠くを見つめているようです。
この建物の主であり、設計者でもあった朝倉文夫は、早稲田大学の大隈重信公の立像の製作者です。はじめはアトリエと住居だったようですが、7年の歳月をかけ増改築を繰り返し、朝倉彫塑塾の教場にもなったようです。
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