事務所のある団地では、4月から10月までの間、月に一回、グリーンディがあります。小一時間ですがみんなで、芝生の雑草を抜きながら、雑談に花が咲きます。
5階の方が、屋上断熱の工事をしたことによって随分暑さが和らいだ話をされました。そして屋上庭園の話題から環境の話になりました。
このような行事は、普段顔を合わせることの無い人とも話すことができ、コミュニケーションの場として有効なようです。一方で、欠席すると少し気まずい思いがします。
高齢の方も増える方向ですので、都合で欠席しても「気まずい思い」がないような、コミュニケーションの場も必要になってくるような気がします。

朝倉彫塑館の屋上庭園です。
近代建築の三大巨匠の一人と言われるコルビュジェが近代建築の五大原則として、自由なファサード、ピロティ、屋上庭園、スロープ、連続窓を提唱し、1931年(昭和6年)パリ郊外にサヴォワ邸を設計しました。
知ってか知らずか、同じ頃完成した朝倉文夫が設計した
朝倉彫塑館の屋上にも庭園があります。
説明では「大根が曲がるほどの、深さの土」しか入っていないようなのに、高さが6mくらいのオリーブが、生い茂っていることには驚きました。
テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ
- 2008/07/22(火) 09:00:00|
- つれづれに
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