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2008/07/25

オープンカフェが似合う通り

十和田市は、水の無い火山灰地でしたが、1855年から南部盛岡藩の新渡戸傳、十次郎親子により、奥入瀬川の水が引かれ、京都の市街地に倣い、12町四方の碁盤目状の町が形づくられました。
道は、本通8間(おおよそ16m)裏通り6間(おおよそ12m)と、当初から広かったようです。

また、南部地方は古くから馬の産地で、十和田市でも、軍馬を育成し、馬市が開催され「馬の町」として賑わっていました。

十和田市街∞39
十和田市美術館が面している、官庁どおり「駒街道」も、道幅が広く、街路樹の緑が美しい道です。
美術館の敷地を囲む塀が無いため、道も美術館の一部のような趣があります。

馬をテーマに環境を整えているようで、チェ・ジョンファのフラワーホースが置かれている美術館から、歩道にいたると、馬のデザインの車止馬のオブジェがあり、これからどのように変わるのか楽しみな通りです。
| Comments(1) | Trackback(0)
Comment
毎回勉強です!
d-laboさんのブログですごく勉強させて頂いてます。
十和田美術館は、行こうと思っています。
先日は、ラーメンとケーキをありがとうございました。
いつも、風のように現れて、風のように去っていくので、ゆっくりと飲みたいですね。

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