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2011/02/16

驚いたり感慨にふけったり、そして捨てることにしました

「断捨離」。気になります。
「建築家が発想しなかったことが悔やまれる。」という内容の書評もあったような気がしています。仕事柄、読んだほうが良いかもと思う一方、本を買おうか買うまいか・・・モノが増えるだけのような気がするし、ブームが一段落したら(今は予約がたくさん入っているようなので)図書館で借りて読もうと思っていました

そんな時、クライアントさんから、『捨てれば得られる~「断捨離」のすすめ』という、心理療法家川畑のぶこさんの講演のパンフレットをいただきました。
その中に、『「片付け」とはモノを捨て絞り込むこと。』とあり、少しづつ(この辺が、少し甘いところかもしれないと思うのですが)『片付け』を始めました。

先ずは、溜まった雑誌からです。2000年2月の雑誌に『「構造別に見た外壁の納まり」という記事を見つけ、『RCの外断熱』が無いことを発見し、驚いたり感慨にふけったり、そして捨てることにしました。

tooyamakinenkan 049

また、村野先生が設計された日生劇場についての記事の中には、「設計 村野・森建築事務所」とともに「協力 今井謙次」とあります。今井先生は、どの辺に参加されてのでしょうか?

写真は、今井謙次先生が設計された遠山美術館です。棟瓦の上に鳥がいます。最初見たときには気がつかなかったのですが、いつもいます。

   日生劇場 もう少し




建築 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
本物の鳥でしょうか?飾りでしょうか?
この辺りの旧家で大きなお宅の屋根には、鳥の飾り瓦を載せている家があります。
鯱のように両端ではなありませんが、すこし内側で向かい合うように。
鳥の種類は多分、鳩だと思います。どんな意味があるのか?こんど機会があったら尋ねてみます。
もしかっこいいのがあったら
hotahirox様
この鳥は、飾りです。

安曇野には鳥の飾り瓦があるnですね!見てみたいです。もしかっこいいのがあったら、ブログに載せてください。お願いします。
こちらは、建物の両側にあるのかな?片一方だけかな?気にかけていなかったのですが、今度見てきますね。


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