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2011/03/31

必要な場所に電力の供給を

電力不足による計画停電で、仕事に支障をきたしている金属めっき工場がTVで放映されていました。多くの企業も影響を受けています。最近では、地震の被害に心を痛める一方で、経済が衰退するのではと危惧を覚えています。

街を歩くと、いろいろな方法で節電が試みられていることがわかります。その中で気になるのが、数台並んでいることもある自動販売機です。

資源エネルギー庁平成16年度電力供給の概要では、一般的な家庭の電力使用量の割合は、大きい順にエアコン約25%、照明と冷蔵庫がそれぞれ約16%、そしてTVが約10%とありました。
いったんコンセントに差し込んだら、切りたくないのが冷蔵庫です。その冷蔵庫の電気使用の割合がこんなに大きいのです。

自動販売機は、煌々と照明がついた冷蔵庫です。それが街中にあります。本当に必要でしょうか?
この時期、どうしても必要な自動販売機以外の販売機のスイッチを切ると、大きな節電になりそうです。
そして、必要な場所に電力の供給を。災害の復興のためにも強い経済力は必要です。

hirosaki.jpg

ニュアンスがあるガラスの照明です。この雰囲気は、アクリルではなかなか出せません。
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