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2011/05/13

田窪恭治展 終わってしまった展覧会についての記事で申し訳ないのですが

終わってしまった展覧会についての記事で申し訳ないのですが、この連休、東京都現代美術館で開催されていた田窪恭治展へ行くことができました。
展覧会では、林檎の礼拝堂で用いた技法での作品があったのですが、本からではわからない繊細さと色の美しさに、『実際に見たもの』の迫力とでもいえるような説得力(?)を感じました。

田窪恭治展の様子がわかります → 現代美術館のホームページ

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展覧会会場では、実際に四国の金比羅宮に置かれる襖絵の製作の現場を見ることができました。手のあと、筆のあとが残る、椿です。金比羅宮では、円山応挙、伊藤若冲のそれぞれの襖絵がある書院に挟まれた、白書院の襖に張られるようです。

好きな美術館というのがあるような気がします。見たいと思う作品展が多いとか。現代美術館もそうですが、♀の場合目黒区美術館もそうです。現在『包む―日本の伝統パッケージ展』が開催されています。22日までなので、見逃さないようにしたいと思います。
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