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2011/05/17

丸窓の向こうの物語を垣間見ているような気持ちになります

今日は少し大きな写真です。
連休に訪ねた山本理顕氏が設計した横須賀美術館は、ファインダーを覗くのがうれしくなるような美術館でした。

青い空の下、真っ白い躯体は美しく、どこを切り取っても絵になります。

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美術館では、展示と展示の間に、ふっと目が休まる場所があると疲れが少ないような気がします。

ここでは、たいへ魅力的な窓を見つけました。白い躯体に開けられた丸い窓の向こうはレストランで、さらに海が見えます。ウェイターが足早に通り過ぎたり、ゆっくりと語らいながら食事を楽しむ人、丸窓の向こうの物語を垣間見ているような気持ちになります。
展示作品の一つのような丸窓です。

   横須賀での休日を もう少し 


  
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