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2011/05/28

自分に合わせ工夫した道具を使う

蕎麦打ちの会の後、♂が「すごいんだ!」と、感動して帰ってきました。アマチュア3段の方の蕎麦打ちを見せていただいたようです。初段と2段、2段と3段、技術に歴然とした差があるようです。

私どもで構造を担当していただいている方も、蕎麦打ちのアマチュア3段の資格をお持ちです。
めん棒・こま板等蕎麦打ちの道具を、ご自分で作っておられます。段位認定試験の際には、自分で工夫された道具を使われたと聞きました。
お仕着せの道具を使うことと、自分のために道具を作るということの間には、大きな発想の開きがあります。

建築の現場でも、そのような人を見かけることがあります。やるな!と思います。

soba 027

先日、介護老人福祉施設で、蕎麦打ちを見て食べていただくという機会がありました。♂は、いつものように『茹でる』を担当しました。

喜んでくださっていることが直に伝わり嬉しさ倍増です。
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