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2011/06/03

少し長くなりますが、日経BP社ケンプラッツに投稿されたコメントです。スーッと体に入ってきました。

『日本の家の歴史は水(雨と湿気)との戦いです。だからこそ、軒を深くし、床を上げ、屋内では靴を脱ぐのです。それらは、湿気を遠ざけ、木材や食べ物を腐敗から守り、人間を病気から守るための工夫です。日本において「夏を旨とすべし」というのは、日射ではなく湿気から身の周りのものを守るための言葉と捉えるべきではないでしょうか。』

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水と戦いながらも、高温多湿な夏を快適に過ごすためには、手軽な打ち水等による気化熱、水を利用した温度差による気流発生の効果など『水の利用』も考えられますね。







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