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2011/06/11

館内の撮影が許されていたのでたくさん写真を撮ってきました 箱根ガラスの森美術館1 

八王子の『うかい鳥山』は、建築の専門家でもあまり知らないようなものと記載がありますが「藤森照信が選んだ東京の名建築10選」の中の、一番最初にあげられている建物です。本の中で『「日本的」と言われるイメージをこれほど高い純度で実現したところはない。』『どれも見張るほどのほんものだ。』と紹介されています。学生時代に友人と一緒に、友人のご親戚の方に連れて行ってもらったことがあります。

それをつくった故鵜飼社長が、収集していた本物のベネチアングラスの展示空間としてつくったのが、『箱根ガラスの森美術館』です。展示されている国宝級(もちろんイタリアで)のベネチアングラスだけでなく、ヨーロッパで買い付けてきたさまざまな本物のアンティークが雰囲気を作っています。社長自ら設計担当者と一緒に海外の建物を見てまわるほど大切にして作った空間です。

ガラスの森 121

上京しお世話になっているパソコンの先生が地方へお出かけになり、退屈そうにしているハハと一緒に久しぶりに行ってきました。最初の頃より、商業施設面が強く押し出た空間になっていましたが、歩くのが苦手で美術館などもっての他というハハでも、カメラを携え精力的に歩き「また来たい。」という空間です。

写真コンクールが開催されるとのことで館内の撮影が許されていたのでたくさん写真を撮ってきました。
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