FC2ブログ
2011/06/21

秘密の花園のような花壇

違和感を感じていたのですが、写真を整理していて何が変なのかわかりました。

事務所がある団地の小さな花壇は、春にはムスカリが咲き水仙が咲き、そしてこの季節、誰が植えたかわからないピンクのカラーが咲くはずだったのです。とてもかわいらしい秘密の花園のような花壇だったのです。無残にも雑草とともに花芽が刈り取られたようです。
夏には涼しげなアガパンサスも、無残に刈り取られてしまいました。

高齢化が進み、植栽の手入れを業者さんに任せましょうと総会で決定されました。その結果です。
今月からそのために値上げされた管理費1000円が恨めしくてなりません。

kr.jpg

昨年まで咲いていたピンクのカラー。誰かがいただいた花を植えたのでしょう。周りの環境が適していたのでしょうか、雑草の中で毎年花をつけていたのですが・・・。

先日のコミュニティガーデンについての講演で、長野県の小布施では、竹下総理大臣の頃の「ふるさと創生」の基金の一部で町民を海外に派遣し、本物の良いものを見てもらったと聞きました。その人たちが中心になり、小布施の花壇は、全部がベゴニアといった単一の植物で構成された花壇ではなく、いろいろな花が植えられていると聞きました。そして、1枚の写真を見せてもらい、小布施へ行ってみたいなあと思っています。
高速道路の割引が無くなり、コスト的な距離は遠くなってしまいましたが、車で3時間です。
集まって住む | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示